『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』2027年3月27日・28日に開催決定。出展クリエイター募集は11月15日まで、出展費用は無料
インディーゲームの祭典『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』が、2027年3月27日(土)・28日(日)に開催されることが発表されました。5回目となる今回も出展費用は無料で、出展クリエイターの応募受付が9月15日からスタートしています。締切は2026年11月15日(日)23:59です。
2027年3月27日・28日、高円寺 IMAGINUS で開催
株式会社Phoenixxは2026年9月15日、第5回目となるインディーゲームの祭典『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』を2027年3月に開催すると発表しました。
『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』は吉祥寺で生まれたイベントで、2023年の初開催から回を重ね、今回で5周年を迎えます。2026年3月の開催では来場者数が2万人を超えました。
5回目となる今回も「クリエイターファースト」の考え方が軸に据えられており、5周年を記念した企画も予定されているとのことです。
※駐車場がないため、来場には公共交通機関の利用が案内されています。
出展クリエイター募集。出展費用は無料、締切は11月15日
開催発表と同日の2026年9月15日16:00から、出展クリエイターの募集が始まっています。出展費用は無料です。
一般クリエイター出展枠は、個人・サークル・小規模な独立ゲーム開発チームが、自ら制作した作品を発表し、新たなユーザーやゲーム業界との接点を得る機会を提供することを目的とした枠と説明されています。
応募期間
- 2026年9月15日(火)16:00 〜 2026年11月15日(日)23:59(JST)
- 応募フォーム: https://forms.gle/L3M2XF2VUDdKzdWK9
出展資格
以下の条件を満たす個人・団体が主な対象です。
- 応募者自身が作品の企画・開発に主体的に関わっていること
- 個人、サークル、または小規模な独立ゲーム開発組織であること
- 作品の展示に必要な権利を保有している、または適切な許諾を得ていること
- 国内・海外は不問
- 原則としてイベント当日に会場に立ち会える方を優先
展示・頒布できる作品
当日、以下のうち1点以上を試遊可能な状態で展示または頒布できることが条件です。
- 自作のPC用ゲームソフト(VR等も可)
- 自作のスマートフォン・タブレットデバイス用アプリ
- 自作のコンシューマーゲーム用ソフトウェア(メーカーが認可している手段で起動できるものに限る)
- 自作デバイスで動作するゲーム
新刊・既刊は問われません。権利上の問題がない作品に限り、二次創作作品も頒布・展示が可能です。条件を満たした応募タイトルを対象に、TIGS運営事務局による審査が行われます。
企業/スポンサー出展の案内になるケース
以下に該当する場合は、一般クリエイター出展枠ではなく企業/スポンサー出展等の案内になる場合があるとされています。
- 一定規模以上の法人または企業グループによる出展
- ゲームのパブリッシング事業を継続的に行っている企業による出展
- 第三者パブリッシャーとの販売・配信契約が締結されている作品
- その他、運営事務局が企業出展に相当すると判断した場合
協賛・協力企業も募集中
イベントに協賛・協力する企業・団体の募集も行われています。出展ブースの展開やロゴ掲載といったメリットが用意されているとのことです。
- 問い合わせ先: contact@indiegamessummit.tokyo
出展を検討している開発者にとっては、11月15日という締切が最初のマイルストーンになります。試遊できるビルドの準備状況と合わせて、早めに応募の可否を判断しておきたいところです。
