私たちの作成しているゲーム「道渡しのオーレリア」では、ステージのパネルを3Dドットモデルで作っています。今回は、そのモデルを作る環境について紹介します。
以前はMagicaVoxelを使っていましたが、最近はツールを自作するハードルも下がってきたので、今は独自エディタで作成しています。
エクスポート時のサイズ制限をなくしたり、アルファ値付きのモデルをそのままUnity向けに書き出せるようにしたり。自分たちが欲しい機能を好きなだけ盛り込めるのが強みです。
GUIだけでなく、コマンドで操作できるインターフェースも用意しました。おかげでLLMからも3Dモデルを直接いじれるようになっています。LLMが作ったモデルもそのうち紹介できればと思います。
道渡しのオーレリアは10/31開催の東京ゲームダンジョン14 に出展します、お楽しみに!
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