ゲームについて
■ あらすじ
凄惨な死を迎えた人たちの遺品(忌名:きひん)を管理する施設で働く母が亡くなった
不運な事故として片付けられたが…本当に、あれはただの事故だったのか
確かめなきゃいけない…あの日、何が起きたのかを…
真相を追う息子は真実にたどり着けるのか
プレイヤーの選択と行動が結末をわける
■ ゲームの特徴
・母の死の謎と、施設に眠る闇に迫るストーリー
母の死の真相を確かめるため、主人公は母が働いていた施設へと訪れます。
施設には隠された秘密があるかもしれません。
1周10〜15分程度と周回しやすいです。
・プレイヤーの行動と選択が結末を変えるマルチエンディング
ゲーム内で主人公の前に、様々な選択と行動の機会が訪れます。
プレイヤーの決断によって物語は分岐し、5つのエンディングを迎えます。
分岐や選択に伴い変化するセリフや展開で周回を楽しめます。
・各忌品に遺された、断片的なストーリー
施設には様々な事故や事件で死を迎えた人たちの遺品(忌品)が管理されています。
それらの出来事は母の死とは直接関係はないですが、プレイヤーはそれぞれの忌品が持つ
短い文章に触れて自分なりの推測や解釈をしていきます。
■ こんな方におすすめ
・選択でストーリーが分岐、結末が変わるゲームが好き
・サクッとプレイできるゲームが好き
・複数エンディングを回収するのが好き
・考察や推測することが好き
・ジャンプスケアが苦手な方(積極的に脅かすような演出はございませんのでご安心ください)