Steamは統計データを生かして実績を簡単に導入できるので、これは使わない手はないだろう!ということで36実績を早速実装してみました!
Shakeのようなステージ制のタイムアタックゲームでは特に相性がいいかなと思います。
統計データをステージごと、難易度ごとに作ってあげれば、あとはその統計データがどのくらいの値になった時に実績を解除するかをSteamworks側で設定するだけでできちゃいます。(もちろん統計データを送信する部分は作る必要がありますが...)
↓実際に登録されている実績はこんな感じ
実績の登録をする前に、 [実績のローカライゼーション] タブから対応させたい言語にチェックを入れておくのをお勧めします!(後で二度手間になったりするので...)
Shakeは英語と日本語の二言語に対応しているのですが、翻訳についてはガッツリAIの力を使ってます。
このゲームの実績はステージ名、難易度、ランクの情報などが違うだけで後はほとんど同じ情報なので、スプレッドシートを使って定型文の一部を書き換える感じで効率化しています。
実績の翻訳ですが、ディスプレイ名と説明にそれぞれキーを設定することで、そのキーに対応する各言語ごとの翻訳データを設定することができます。
この辺りは [実績のローカライゼーション] タブの下の方にあるローカリゼーションデータをダウンロードボタンを押すと、 .vdf という拡張子のファイルがダウンロードできるので、中を適当なテキストエディタで開くとなんとなくわかるかもしれません。(ぶっちゃけAIに丸投げでいいと思います。)
ダウンロードするだけでなくアップロードもできるので、スプレッドシート上の翻訳データをGASを使って.vdf形式で出力するスクリプトを組んでアップロードする運用を取っています。 .vdfファイルは [実績のローカライゼーション] タブの下の方にあるアップロードボタンからアップロードできます。
私は普段Codexを使っているのですが、Codex君はChrome拡張機能を入れれば直接Chromeを操作してくれたりします。
実績の登録作業は一度データを作ったら後はずっとポチポチする作業になるので、ぜひ活用していきましょう!
画像データがローカルにある場合はChatGPT Chrome拡張機能の設定から「ファイルの URL へのアクセスを許可する」をオンにしておかないとファイルアップロードをしてくれないので注意です!
Shakeは12月24日に早期アクセスを予定しています!
また、体験版の公開もしているので、是非遊んでみてください!!!
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