いつも応援していただき、ありがとうございます。
SALMON-RAT代表の長門です。
10月11日に開催された「PIXEL ART PARK 9」に出展してきました!
前回の記事では、SALMON-RATとして初めてグッズを作った話を書きました。
今回は、その答え合わせです。
これまで私たちはゲームイベントには出展してきましたが、物販が中心のイベント出展ははじめてでした。
イベントにくる方たちは、SALMON-RATのことも、私たちのゲームのことも知らない方がほとんどだと思います。
そんな場所で初めて作ったグッズを並べて、本当に手に取ってもらえるのか。
手に取ってもらえたとして、どれくらい買ってもらえるのか。
正直、蓋を開けるまでまったくわからない状態で、勢いだけで準備を進めました。
今回は前日設営ができた上に、いつもは1時間で設営を終えていたので、ぶっちゃけ余裕かましてました。
甘かったです。
実際にブースを組んで、入口からお客さんが歩いてくる方向に立って見てみると、
「ここ、ちょっと隙間が気になるね」
「この角度だと見えにくくない?」
「これ邪魔になるからなしにしよう」
と、気になるところがどんどん出てきます。
配置を変えて、少し離れて見て、また直して。
そんなことを繰り返していたら、前日設営時間を使い切っても終わりませんでした。
しかも、テーブルクロスを忘れてきてしまい、当日の朝に一旦バラして設営をし直すハメに。
極めつけは、ブースで流す動画も完成しておらず、当日の開場10分前まで現地で編集していました。
みなさまには余裕をもった準備と設営をオススメします。
実際に始まってみると、想像以上にたくさんの方がブースの前で足を止めてくれました!
まず絵を見て、ポストカードやステッカーを見て、フライヤーを手に取って、
「これ、ゲームなんですね!」
とあとからゲームと気づく方も少なくありませんでした。
そして、ありがたいことに、100人以上の方にグッズを購入していただけました!
買ってもらえたこと自体ももちろん嬉しかったのですが、それ以上に印象に残ったのが、ゲームを知らない状態でも作品を気に入ってもらえたことでした。
ゲームとしてだけではなく、アートとしてもちゃんと見てもらえるんだという手応えを感じました。
今回出展してみて、この発見はかなり大きかったです。
これまではゲームを作っている以上、当然ゲームイベントを中心に考えていました。
でも、ゲームを知らなくても、まずアートから好きになってもらうことができる。
そこからゲームにも興味を持ってもらえる。
そんな出会い方もあるんだなと。
これからはゲームイベントだけでなく、アートや物販を中心としたイベントにも積極的に出てみようと思っています。
ゲームを作ることが活動の中心なのは変わらないけど、SALMON-RATの作品を知ってもらう入口は、ゲームだけじゃなくてもいい。
今回のPixel Art Parkは、そんなことに気づけたイベントでした。
これからも、ゲームを作りながら、アートやグッズも含めてSALMON-RATの世界を少しずつ広げていけたらと思っています。
Pixel Art Park 9で足を止めてくださった皆さん、グッズを手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!
またどこかのイベントで見かけたら、ぜひ気軽にのぞいていってください!
#PixelArtPark 楽しかったー!!!!! ご来場された方、出展された方みなさんお疲れさまでした! また次のイベントでお会いしましょう!⸜🙌🏻⸝
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