はじめまして、Kobakoyaです。倉庫番のパズルゲーム『Animal Sokoban Endless』を個人で作っています。2027年3月の発売を目指していて、先日Steamのストアページを公開しました。
パズルゲームが好きで、自分でもパズルゲームを作ってみることにしました。でも、すぐに困ったことに気付きました。自分で作った問題は答えを知っているので、解き方を悩んで楽しむことができません。
それなら、作った本人も答えを知らない問題を、毎回出してくれる仕組みを作ろう、と思ったのが始まりです。
最初は一人でステージを自動で作る仕組みをつくって遊んで満足していましたが、歯ごたえを感じる問題や、いろいろなジャンルで多様な問題を出せるようになってきたので、Steamでリリースしてみることにしました。
ネコ、ゾウ、イノシシ、カンガルーの4匹で遊ぶ倉庫番です。動物ごとに、箱の動かし方が違います。ネコは仕掛けを変えて3ジャンル、ほかの3匹と合わせて全6ジャンルです。
ネコ:
ゾウ:
イノシシ:
カンガルー:
基本ステージでルールを覚えたら、遊ぶたびに新しい5問が出る「Endless」へ。
難易度は、Beginner / Normal / Challengeの3段階。Challengeは、倉庫番に慣れた人でも悩むくらいの難しさに仕上げました。
6ジャンル×3難易度の問題を自動で作る、独自のプログラムの第一版ができました。ただ問題をたくさん出すだけでは面白くならないので、自分で解いてみて「これは面白い」と感じた問題に近づくよう、試行錯誤を重ねてきました。
いまは、ほかの方にも楽しんでもらえるように、盤面やメニュー画面、演出を整えています。終わりのないゲームなので、遊ぶ目標になるSteamの実績もこれから用意します。デイリー問題のような遊び方も考えています。
2027年1月ごろに体験版を出して、2月のSteam Next Festにも参加を目指しています。
動物ごとのルールができるまでや、面白い問題を自動で出すための工夫を、少しずつ書いていきます。
気になったら、ウィッシュリストに入れてもらえるとうれしいです。

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