ゲーム開発って、環境もさぞや特徴的なんでしょう、お高いんでしょう・・・と思われるかもしれませんが(そうでもないかな) 大して特殊な環境を使ってるわけではありません。
同じゲーム開発者向けになるかもしれませんが、割と参考になるかと。
もうちょっと新しいものを使いたいので開発終了後移行予定。
ちなみに現状、UnityEditorのInspectorはほぼ触ってません。 一応Inspectorを使ってはいますが、大半は触らなくても作れるようにしています。
一番Editorを利用するのが多いのはデバッグ時起動するくらいですね。
フォーカス合わせてCtrl+Pを押すと起動できるので便利です。 あとはビルドする時にメニューを調整するくらいですね。
プログラムはVSCodeでゴリゴリ書いてる事が多いです。
C#の他、ゲーム制作のかなりの部分でC#以外のスクリプトを記述して制御しているのですが、 このスクリプトを記述するのにもVSCodeを使います。
あとは何か指摘があったりメモを取ったり、ソースコードの一時的なバックアップを取るときにサクラエディタを使います。
キャラクターの絵を描く場合、 procreateで下絵を描いて、それをAseprite上に取り込んで縮小、 最後に色を配置していきます。
バックの画像は素材だったりPhotoshopで加工したり、様々です。 変わったところではシェーダで描いた画像を取り込む等も行ってます。
3Dの画像を使うときはMagicaVoxelというソフトでモデリング、 その後スクリーンショットを撮影して スクリーンショットをAsepriteでレタッチしています。 (一部のゲームで利用)
曲+効果音: どっち作るにも現在のメインはAbletonLiveです。
元々大量にシンセサイザーを所持しているため、その気になればオーケストラの曲を作ったり、みたいなのもできますが、 自作のゲーム開発では時間かけずに曲を作る事が多いため、起動にかかる時間が短い音源だけで曲や効果音を作ることが多いです。
例:DAW組み込みの音源、昔の音源、ちっちゃい基板上で動いてる音源等
内部ルーティングを工夫して、DAWから鳴る音・ゲームやエディタの音を区別して録音できるようにしてます。
Vegasでは、字幕やロゴ等つけるか、撮った内容を音声調整後そのまま書き出し等しています。
最後にお値段を書き出してみます。グレードが異なるソフトはグレード低くしてみます。
Windowsで動くこと、またツールについては酷使することを考えると割と出費は少なくて済みそうです。 勿論オープンソースを使えばもっと出費を減らすこともできますが、ソフトを探す時間と搭載されている機能を考慮するとさっさとソフトを買って使ってしまう方が早いとも考えます。