ゲームについて
運を待つより、運が育つ庭をつくろう。
『夢見るてんとう虫』は、数字を背負ったてんとう虫を育て、花やフィルターでその流れを整える、生態系マネジメント+スロットゲームです。
あなたは、生態系を観測し改変する「夢見る庭師」。中央の黒い月へてんとう虫が5匹集まると、色と数字の組み合わせに応じて「共鳴」が生まれ、得点になります。
◆ 庭づくりで、当たりやすさが変わる
花でてんとう虫の色や数字を変え、フィルターで特定の虫だけを通し、円と出口をつないで通り道をつくる。庭を整えるほど、偶然の組み合わせが狙った共鳴へと近づいていきます。
虫たちは物理法則に従って動き、ぶつかり合って繁殖します。自分で組み上げた仕組みが動き出し、次々と共鳴を生む様子を見届けましょう。
◆ 育てすぎると、庭は壊れる
てんとう虫を増やせば、それだけ得点の機会も増えます。しかし、過密になれば熱が生まれ、生態系は不安定に。気温が上がりすぎても、下がりすぎても庭は崩壊します。
さらに、落雷、突風、火災、大蜘蛛などの災害も発生。個体数、寿命、温度、資金のバランスを見ながら、限られた手段で庭を維持してください。
◆ 今、持ち帰るか。もう少し粘るか。
観測を長く続け、災害を経験するほど、黒い月の「重力」が育ちます。重力は、得点から持ち帰れる「エントロピー」を増幅する倍率です。
安全なうちに目覚めて成果を確保するか。崩壊の危険を冒し、さらに大きな成果を狙うか。ただし、庭が崩壊すれば、その観測で得たエントロピーはすべて失われます。
◆ 夢から目覚めるたび、できることが増えていく
持ち帰ったエントロピーで、新しい花や庭の強化を解放できます。使える手段が増えれば、庭のつくり方も変わります。失敗と発見を重ねて、より大きく、より豊かな共鳴を生む庭へ挑みましょう。
観測を終えるたび、庭に残された記録も少しずつ明らかになります。この庭は何のために存在するのか。その答えは、夢の先に。
それでは、よい夢を