ゲームについて
信者を増やし奇跡を起こすクリッカーパートと、物語を進めるADVパートを行き来する作品。
主人公を神と崇める教団を大きくすることを目的としています。
【あらすじ】
主人公のカナタは、誰かが苦しんでいるのを放っておけない性格の女性。
生きているとあちこちで目にする理不尽なことに心を痛めるのは日常茶飯事。
今日も、可愛がっていた会社の後輩が解雇されることを知って上司に掛け合い、叱られてしまいました。
理不尽だと思いながらも、自分が出すぎたことを自覚して落ち込んでいるカナタ。
どうすれば、このような状況を動かせるでしょう?
そう、力があればいいんです。誰かを動かせる力。絶対的な力。
それこそ――神のような。
【祈りを「奇跡」に変える力】
笑顔を貼り付けたような男からもらった力。
これがあれば、世界創造は無理でも、冷えた水をちょっとぬるくするくらいはできそうです。
信者が増え、祈りが増せば、もっと大きなことができそうです。
例えば……死者を蘇らせるとか。
そういえばこの力をくれた男、カナタの幼馴染だったみたいです。
【恐怖の大王】
カナタの幼馴染から聞かされた、いずれ月からやってくる存在。
「それ」が来るとき、世界は滅んでしまうのだそうです。
そうなる前に、カナタはなんとか力をつけないといけません。
さあ、信者を増やしましょう。
ただし、他人の家に押し掛けて勧誘するのは止めましょうね。カナタが嫌がりますから。