ゲムダン、お疲れさまでした!
今、ゲムダンからの帰りの新幹線の中でこれを走り書きしています。ですので、読み辛い部分があれば申し訳ありません。
※ちょっと長いです
※ゲムダンのレポというよりかは自分語り
まずはゲムダンの感想を。
私のゲーム制作はすべて(BGMと効果音とフォントは外部、それ以外の自分で作っている部分は)ほぼ独学で、自分の作品が商業製品としてどこまで成立しているか、正直測りかねている部分がありました。
その中で、通りすがりでポスターを見て足を止めてくださる方やXなどで追ってくださっている方、1人で作っていると知ると驚いてくださる方も多く、励みになりました。
こういうダークな世界観やADVが好きだという感想も何度かいただき、「ちょっとダークなのがちゃんと伝わってる……!」と感動しました。
タイトルそのものや「教団拡大シミュレーションゲーム」というジャンル、クリッカーとADVの組み合わせも好評でした。
試遊時間はちょっと長くしすぎたかな……?
実を言うと、ゲムダンに出るにあたって、逆に少し自信をなくした部分もありました。
私自身がこの度ゲムダンに出るゲームを眺めていて、「私がゲームを作らなくとも、この世界には面白いゲームがいくらでもあるのだなあ」と大海を知った思いになったからです。
現時点では(家庭と生活は死守しつつ)仕事面はほぼ完全に「神になろうよ」に専念しており、マーケティングも勉強して、いかに多くの方に届けるかという面もそこそこ重視しています。(夫にも迷惑を掛けていますからね!)
今回初めてストアページを開いたということで、毎日数字を見ては一喜一憂することも多くありました。
ただ、実際にゲムダンで応援の言葉や、神になろうよにしっかりと向き合ってくださるお言葉を掛けていただき、中には目の前でウィッシュリストに入れてくださる方を見て、「この方々1人1人に届けるためにゲームを作っている気持ちを忘れないようにせねば」という決意を新たにするなどしました。
図らずも初心に返ることになったというか……。
初心は初心でも、本当に小学生の頃の話です。
小学生の頃、私は小説を書き始めて創作の道に足を踏み入れました。
その頃は、親友に読んでもらうためだけにノートにギャグ小説を書き連ねていました。
ゲームを作り始めたのは、だいたい20歳頃だったでしょうか。
当時、私は親との折り合いが悪く、自分の中のストレスをひたすら昇華するために創作に向かっていました。ゲームを作り始めたのも、その一環です。
今はやっと親とも(一定の距離を置けば)比較的心安らかに付き合えるようになり、逆に昇華するものがなくなって、しばらく創作ができなくなっていました。
その中で、「とはいえ創作からは離れたくない!」という想いを込めて作ったのが2026年年始に公開した「U-tsu-ro-I」になります。
そして発表した「神になろうよ」は、まさかの私が小学生だった頃を思い出させることになりました。
私がこれからどこへ向かうのか……それは、神のみぞ知るところなのかもしれません。多分。
そういえば、「神になろうよ」には発想の元となったタイトル(?)があります。
当時の2ちゃんねるの、「喪女になるなら魔女になろうよ」という板です。
主人公カナタが恋人を必要としなさそうな性格なのは、それもちょっと影響している気がしています。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
皆さまも良いゲームライフをお送りください。
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