白髪パブリッシャーNext Geniumゲームについて
『ForMind』は、『Dead Space』の雰囲気と『バイオハザード』のシビアなゲームプレイを融合させた作品。隔離され、感染に侵されたステーション「ZiroTech」では、選択の余地などない。クリーチャーを容赦なく葬るしかないのだ。途切れることのないパラノイアの中、周囲の環境を致命的な武器に変え、施設の非常システムをハッキングせよ。
あなたはマーカス・ホルト。元軍医であり、ウイルス学者だ。記憶に欠落を抱えたままコールドスリープから目覚めると、そこは太平洋の深海に沈む研究施設「ZiroTech」。施設は謎のウイルスに汚染されていた。職員たちは凶暴なゾンビと化し、あらゆる曲がり角に潜んで、いつ襲いかかってきてもおかしくない。家族を見つけ出し、地上へ脱出するために、ハイテク武器とガジェットを使いこなし、死そのものに挑め。
闇、パラノイア、ゾンビ
ここに安全地帯はない。感染者は側面から回り込み、物音に反応し、連携して襲ってくる。暗闇では聴覚がさらに鋭くなり、一歩間違えれば群れごと引き寄せてしまう。膝を撃ち抜いて、息をつくための貴重な数秒を稼げ。あるいはステルスで切り抜け、物資の枯渇を防げ。
海底施設とバイオーム
ZiroTechは、大西洋の深海に築かれた巨大な研究・生産施設だ。あなたの道のりは、メディカルブロックの無菌病室と、かつては居心地のよかったオフィスハブから、死と隣り合わせの研究室、そしてエンジニアリング区画へと続く。息が詰まるほど狭い部屋を探索し、電力供給を復旧させ、エアロックをハッキングせよ。物資を探し回るうちに、見慣れたはずの通路が水没し、あるいは電力を失っていることに気づくかもしれない。
ハッキングせよ、修理せよ、臨機応変に動け
一歩進むたびに、創意工夫が求められる。電力を迂回させ、非常プロトコルを起動し、施設の仕組みを理解して、生還へと近づけ。パズルでは、周囲の環境と手持ちの道具を最大限に活用することになる。ひとつの謎を解けば、新たなルートが開けることもあれば、セクター全体に電力が通ったり、逆に落ちたりすることもある。そして、企業が忘れ去ろうとして、ついに忘れられなかったものが明らかになるかもしれない。
サバイバルと環境物理
ステーションの物資は極めて限られている。弾の一発一発が貴重だ。物資が乏しい中、選ばなければならない。戦って弾薬を使うか、気づかれずにすり抜けるか、それとも環境そのものを武器に変えるか。配管を撃ち抜いて感染者に蒸気を浴びせ、浸水した通路に致死の電流を流し、奴らの行く手を命取りの障害で塞げ。