ゲームについて
あなたはカフェインです。
限界まで消耗した人間の腕へ撃ち込まれた。
代謝で分解される前に脳へたどり着き、眠りに落ちかけた人間を叩き起こせ。
敵を倒せ。時間をつなげ。
途切れない連続キルと極限のスピードが押し寄せる、スーパーアドレナリンMAXなローグライクFPS。
生存時間は4秒。
敵を倒せば時間が戻り、被弾すればさらに削られる。
分解が近づくにつれ、視界は暗く落ちていき、心音が速まる。
残量を示すゲージは無い。
倒すほど、速くなる
あなたは血管の中を止まらずに前進し続ける。
横移動で断面を旋回し、飛んでくる弾も、行く手を塞ぐ血栓も、体をずらして避けろ。
敵を倒すたび、走行速度が上がる。そしてまた次の敵へ。
倒し続けるかぎり加速は積み上がり、視界が広がり、集中線が伸びていく。
ここはサーキットではなく、人間の血管だ。
スピードメーターに刻まれるのは、km/hではなくnm(ナノメートル)。
極小の世界を、視界が引き裂かれるほどの速さで駆け抜けろ。
すべての敵は体内に弱点を抱えている。
弱点で仕留めればマガジンが丸ごと戻る。
毎回、違う走りになる
ステージを抜けるたび、3枚のカードから1枚を選ぶ。
銃を持ち替えるか、今の銃を強化するか。持てる銃は常に1丁。
装弾数、火力、連射速度、リロード。
これらの強化は、銃を替えても積み上がり続ける。
4つのプレイモード
通常ステージ、EX1、EX2、エンドレス。
想定プレイ時間は1時間~3時間。
エンドレスの記録はSteamランキングに刻まれる。限界まで走り、世界1位を目指せ。
静脈から、脳まで
末梢静脈、心臓、肺、大動脈、血液脳関門、そして脳。
6つの章は血液の色をそのまま背負い、暗い静脈血から神経の電気色まで、進むほど景色が変わっていく。
道を塞ぐのはアデノシン受容体。弾を通さない血小板の壁。断面を薙ぐ血栓のレーザー。
章の最後には、臓器の門を守る変異体が待つ。
倒れれば、その章の頭から。積み上げた強化も、握っていた銃も、そこで白紙に戻る。
エナジードリンクより、少し高い。
だが、そいつよりは目が覚める。
配信・動画化について
配信、動画化、なんでもOKだ。収益化も止めない。
概要欄にストアページへのリンクを一本打ってくれれば、それが次の人間への注射になる。
感謝——。
※本作は点滅・閃光・急激な色の反転を多用します。光過敏性発作の既往がある方はご注意ください。