はじめまして。Studio Wink で『Re:Connect(リコネクト)』を開発している まーぴょん です。
今週から毎週1回、ここで開発ログを書いていきます。 第1回は、9月17日に開幕する東京ゲームショウ2026(TGS2026)のお知らせです。『Re:Connect』は、インディーゲーム企画「SELECTED INDIE 80」の1本として出展します!
もし感情をプログラムできたら、それをココロと言えるだろうか?
『Re:Connect』は、コードをつなげてルールをかえるプログラミングパズルアドベンチャーです。
主人公は、AIたちがニンゲンのために働く電脳世界で生まれたばかりの「デバッグAI」。案内役のナビと一緒に、世界のあちこちで起きている「バグ」を直していきます。
パズルでは、ユニットを押したり引いたりしながら、電源コードを伸ばして電気を流したり、ユニットに「止まる」「回る」「消える」といったルールをつないだりします。コードを抜けばルールは消え、別の場所につなぎなおせば、ユニットのルール自体が変わります。
そして、バグの正体は AI たちの「ココロのバグ」。直すには、そのAIのココロの中に入り、どの感情を残すのかを自分の手でつなぎなおします。その選択のなかには、あとから取り消せないものもあります。
5月に公開した体験版は、電ファミニコゲーマーさんの試遊レポートで「パズル版アンダーテール?」と紹介していただきました。かわいいドット絵の下に、少しだけ不穏なものが隠れているゲームです。
SELECTED INDIE 80 は、TGS が世界中のインディーゲームから選んだ80タイトルを、無料出展に招待する企画です。今年は1,500を超える応募があったそうです。
じつは『Re:Connect』は、去年の TGS2025 にも出展しています。そのときは、参加していたインキュベーションプログラム「iGi(indie Game incubator)」のブースで、一角をお借りしての展示でした。
あれから1年。今年は SELECTED INDIE 80 の自分たちのブースで、世界中から選ばれたタイトルと並んで展示します。
今年は、特製うちわをブースで無料配布します! さらに、試遊またはウィッシュリスト登録をしてくださった方には、専用ポストカードをプレゼントします。
iGi 主催のスタンプラリーや、試遊でもらえる「SI80カード」を集めるくじ企画にも参加しています。
ぜひ『Re:Connect』を遊びに来てください! ブースで「開発ログ見たよ」と声をかけてもらえたら、とても喜びます。
TGS の準備と並行して、今週はアイテムとテキストの追加、ミニゲームの調整を進めました。来週からは、新しいエリア「こうつうエリア」の実装に入ります。
毎週、作っている途中の話を書いていきます。パズルのギミックの作り方、キャラクターのこと、イベントの裏側など。
次回は TGS2026 のレポートです。会場でいただいた感想も紹介できたらと思います。 「こんな話が読みたい」というリクエストがあれば、X(@StudioWink00)で気軽に教えてください。
幕張でお会いできるのを楽しみにしています。 『Re:Connect』の応援、よろしくお願いします!


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