いつも応援していただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、今回も広報アシスタント有川がGameWith Indie開発ログを担当させていただきます。みなさま、どうか今後とも御贔屓をお願いいたします。
そんな訳で今回は――
の三本立てでお送りします。
前回、突然インタビュー記事の書き手として出現した私ですが、実際にSALMON-RATに参加したのは初夏の頃の事でした。
ただし当初は広報アシスタントでもなく『一週間に1時間、長門さん(代表)の話を聞いては、なるほどですね~と頷いて、話を広げていく係の人』という謎の存在だったのですが、今思えば最初からインタビューアーをやっていたわけですね。
そうしてSALMON-RATの活動を深く知るようになるにつれ、これはもっと応援という形で関わらせてほしい!と思うようになり、こうしてここで記事を書くようになったのです。
そんな新参の私が見ていた『SALMON-RAT』について、結局どういうところなの?と興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回はそのあたりを少し語ってしまおうと思います。
鋭意制作中の『ユメヤマイ』に、先日無料体験版がリリースされた『ECHOLAND』、そしてまだ未発表のプロジェクトも含め、既にSALMON-RATでは複数のプロジェクトが進行しています。
そう、SALMON-RATは個人開発の名義ではなく、複数人のクリエイターがそれぞれのインディーズ作品制作を進め、私のようなサポートスタッフも在籍する『ゲーム開発スタジオ』なのです。
なんといってもその特徴は「クリエイターの主体性で駆動している」事でしょう。長門代表が信頼を寄せたクリエイターには、企画立案はもとより制作にまつわる諸判断も託されています。おおよその事は「よし、それでいこう!」と船の舳先を向けて帆を広げてしまうのが、SALMON-RATの基本スタイルです。時には、クリエイターの熱狂的な勢いにも軽快に乗っかるので、たった数日で新しいプロジェクトが完成して電撃リリースされる事もありました。
こうして私が担っているプロモーションでも、クリエイター自身がPMや広報担当と一緒に高速アイディアラリーに耽る事は珍しくなく、とにかくクリエイターが率先して動く事には全力で応じてしまうスタジオでもあります。
幻想SFリミナルホラーアドベンチャー『ユメヤマイ』に、製品版に向けて進む『ECHOLAND』、そして急に回り始めた『デスクトップスピナー』もそうやって生まれた作品ですが、今後もクリエイターの余力と勢い次第では、まだ見ぬなんらかのなにかが爆誕してしまうかも……?これからのSALMON-RATにも、是非ご期待ください!
さて、10月27日の02:00まで開催されていたSteam Nextフェスが終了しました。
みなさん、新しいゲームとは出会えたでしょうか?『ECHOLAND』の体験版はインストールしていただけましたか??いえ、勿論今からでもまったく遅くありません。まだあります。大丈夫!
というわけで『ECHOLAND』のNextフェス参加でしたが、なんと現時点で22件のレビューをいただきました。開発のmoyadot.さんはもとより広報もプロジェクトマネージャーも代表も含めすべてのスタッフが歓喜の声を挙げております。
※「放置できない放置ゲーム」などのフレーズは、それだ!と言って早速我々も使っていたりします。
しかも現時点で、好評率は100%。やばい。ほんとうに、誠に、ありがとうございました……!
実は、巷ではNextフェスの効果がこれまでよりも落ちたのではないか?という声があります。幾つかの数字の、ある側面を見るならば「確かにそうかもしれない……」と思わず腕を組んでしまうところもあったのですが、このレビューの付き方には確かな手ごたえを感じています。それに、なんといっても、励みになる……!
前回のmoyadot.さんインタビューでも
ゲームってその人の限りある時間を数時間単位で使ってもらってるのがはっきり分かるから、独特の嬉しさがあるなと思いました。
と語られていたように、実際にゲームを遊んでくれた方の想いが、その人の言葉として届くという事には計り知れない価値を感じています。重ねて、ありがとうございました。
こうしたゲーム開発の現場と、みなさんの双方の「声」が交差できるよう、私も力を尽くしていく所存です。温かく見守っていただければ幸いです。
ハッピーハロウィン!
kawaiiな!?
10月!といえばカボチャが舞い、ゴシックな装飾が街を彩り、東京渋谷では百鬼夜行が行われるという、ハロウィンです!
という訳で『ユメヤマイ』からハロウィンアートが届きました!
制作のクロユキさんのコメントによれば
3つ目の世界の住人達って感じですね
との事!
…………3つ目の世界、とは……?(新キャラめちゃめちゃいるが……?)
真面目に、広報するにあたって、そこのところを詳しく教えてもらいたいのですが……?と詰め寄ろうとしたところ、どうやら忙殺されている様子だったため、それ以上の情報は得られませんでした。
次……!次の機会に、必ずや「3つ目の世界とはなんですか。1つとか2つがあるんですね!?」という事を掘り下げていきたいと思います。乞うご期待!
この記事を書いた人 有川光太
実はフリーランスゲームクリエイター。代表作ワールドフリッパーではメインストーリーすべての執筆と、コンテンツ全体の総合品質監修を担当。育児休業後にボンヤリしていたところSALMON-RATに救助され、広報の仕事に目覚めつつある。
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