ゲームについて
『Bone to Pick(ボーン・トゥ・ピック)〜骨から始まる事件簿〜』へようこそ。
あなたは、法医人類学ラボの新人研修生。
ここは、名前も来歴もない骨が最後に行き着く場所。爆破事件、川底、焼却炉の白骨。見つかった骨を読み解き、行方不明のままの死者に名前を返す。それがあなたの使命です。
物証の検分
光を当て、拭い取る。ドラマで見たあの手つきを、今度はあなたがやります。
骨の洗浄
骨が汚れていては何もできません。あなたが洗うのは、お皿じゃなくて骨です。
骨格の配列
どの部位が紛失しているかが、手がかりになることもあります。骨を丁寧に組みましょう。
骨の接合
事件によって、骨は損傷しています。欠片をはめて、隠れた証拠を見つけましょう。
レーザー照射
時には身元調査のため、歯をレーザーで削ります。レーザーは格好いいだけじゃないんですよ。
凶器の照合
現場に残された傷跡を参考に、凶器を特定します。全部の凶器を使ってみたい?事件が解決してからにしてください。
容疑者への聴取
悪党は塀の中へ!物証を見つけて事件の真相へ近づいていくミステリー。
骨から年齢・性別・古傷・死因を読み取る。顕微鏡で泥の珪藻を拾い、タイヤ痕や動物の咬み跡から型を取り、現場では他の人が見逃した物証を探す。科学捜査の手法は様々です。
科学は本格的に、空気は温かく。怖くない、グロくない、「人」を描くミステリーです。
事件簿より
全7事件。名前を待つ7人がいます。そのどれもが一人の人間であり、一つの真実です。
白昼の路上で車が爆発。遺体は焼けて身元不明。誰が、何のために仕掛けたのか。
工事現場の白骨遺体。浮気、共同経営、お金。被害者の周りに、隠し事のない人間はいない。
川岸の遺体は若い報道記者。犯人は取材対象か、ライバルか、それとも…
ドロドロに溶けた遺体。著名写真家の過去に、誰も知らない動機があった。
焼却炉の灰から、白く焼けた人骨。花形ホッケー選手の、あまりに無惨な最期。焼けば全部消える——そう信じた者がいたに違いない。
政治家の息子の婚約者が白骨で見つかる。強盗か、息子が黒か。一家の影に迫る。
10年前、事故として閉じられた女子大学生の死。チームで読み直す。最後の事件。
ラボと街の人たち
事件の合間、ラボはあなたのもう一つの居場所です。個性的な同僚達の会話を覗き見し、ミニゲームでハイスコアを狙い、出会った骨・同僚・解決した事件を図鑑に集めましょう。ラボから街へ、街から郊外へ。扉が開くたび、会える人が増えていきます。