皆さん初めまして。 Black Tower Studiosで『Dr. Oops!』を開発している根岸です。 まずはAIインタビュー活用して開発ログを書いてみました。すごく書きやすい…。 今後ともよろしくお願いします!
以前、目にできものができて、病院に行く前にネットで症状をあれこれ調べたことがあったんです。 そのとき、いろんな情報を照合して絞り込む行為がおもしろくて、これゲームになるかもなと考えたのがきっかけです。
何かしらの不調を抱えた患者がやってくると、いくつか病気の候補が出てきます。 それぞれの候補には主な症状が書いてあり、どれが一番妥当かを患者との会話や問診票、見た目から推理して診断します。
これだけ書くとシリアスなゲームに聞こえるかもしれませんが、実際は放射性物質をもったジジイやクソ溜めに落ちた女の子などしか登場しません。
放射性物質を持ってるジジイ くそ溜め女子
だいたい以下の2パターンで出してましたね。
①病気から:パンチドランカーなど、耳馴染みがあったり興味をそそられるもの
②キャラクター設定から:カルトの教祖はどんな病気になるか?みたいな
最初は楽しく考えていましたが、だんだん地獄のようにつらくなってきました。
とにかく毎日最低5人は作ることを自分のタスクとして課していました。 ノートの裏表紙に日付を書き、1人終えるごとに正の字を1画ずつ増やしてプチ達成感を味わいながら続けていました。
当然遅れていくのですが、遅れが可視化されることで焦燥感をクッキリと感じることができました。
「ハンバーガーが好きすぎるあまり、バーガーを地面に落としたトラウマに苦しむおっさん」です。 殺人をした…と自己申告しますが、バーガーを落としただけ、という。
シンプルなゲームながら、いろんな仕掛けを盛り込んだ良いゲームにできそうなので是非応援よろしくお願いします!