こんにちは!音楽ゲーム『CoLane』開発者のハヤブサと言います!
『CoLane』の裏話について、第四弾です!
突然ですが、私は公開されている様々なゲームには、あまり公にされていない、裏話のようなものが多くあると思います。
しかし、私はストーリーなどは作らないんです。なのでそのようなものはあまりない...
なーんてことはなく、実は細かい部分にも裏話はいくつかあるんです。
ということでこの記事では『CoLane』のゲーム自体の裏話について話してみようと思います!よろしくお願いいたします!
『CoLane』は、背景のスポットライトの色に応じてレーンが切り替わる、PC向け音楽ゲームです。
一つのレーンに対応するキーが複数になることもあり、ノーツの取り方(運指)が多様に存在するのが特徴となっています。
さらに練習モードが実装されており、様々な運指を試してみることができます。
以上! 詳しくは以下をご覧ください!

ちょっと前に「CoLaneの読み方が分からん」って人がいて、「確かに~」となったのでこちらにも記載を...
何でもいいです!
ただ公式の読み方を定めるなら、「カレーン」かな?っていう感じです。
なんでかって言うと...名前の由来の話になるのですが...
「Color(カラー)」と「Lane(レーン)」を合体してできているんですよね、このゲーム名。安直ですね
なので私は「カレーン」と読むかなぁって感じです。
譜面の難易度の決め方にも少し裏話がありまして...
実はこのゲームの難易度、その譜面における最速のBPMで決めています。
あ、ここでいうBPMは〇分音符とかを考慮に入れたほうです。曲自体のではないです。
開発初期のころに作った「最高BPMと難易度の対応表」のようなものがありまして、それを今でも少し変えながら流用しています。
それ自体の決め方は、正直主観なんですが...
私が二本指で取れるか否かで難易度を分けたり、比較的速いなと感じたところで難易度を分けたり...改めて考えるとマジで主観ですね。
とはいえそれですべて決定しているわけではなく、譜面全体の難易度を考えてそこから少し上下させたりはしてます。
運指の考えやすさとかも一応考慮には入れてます。運指分かってる人が考えてるので正確かは分かりませんが。
個別で書くぐらいこの楽曲は思い入れがありまして...
こちら、以前制作した2Dアクションゲーム『Penta』の城エリア用に知人に書いてもらった楽曲です。
その知人から「音ゲー作ってるなら入れない?」と逆に打診を受け、収録した楽曲となります。
この楽曲、実は『Penta』の各エリアのリミックスになってまして...
平原、砂漠、ツンドラ、宇宙... そこにオリジナルのフレーズ(城)を少し入れた5つのエリアの複合となっています。
そしてあのゲーム、各エリアの背景にテーマカラー的なものがありまして...
平原は緑、砂漠は黄色、ツンドラは水色、宇宙は青(?)、城は紫...
そして知人にわざわざ確認してもらって、引用したBGMのエリアに応じた色をライトの色として用いているという、開発者としては超感慨深い譜面なんです。
ちょっと古い画面だけどフル公開してるのでぜひ見てほしいです!伝わるかはわかりませんが。
私がなぜSteamにてこのゲームを無料公開しようと決心したのか...
それはテスト版があまりにもプレイされなかったからです。
話題になるならないとかじゃないです。そもそもプレイされなかったんです。
(もちろんプレイしてくださった方もある程度はいましたが)
なんでかなぁというのは正直分からないんですが...まあ思い当たる節はいくつかあります。
その一つとして、「需要がニッチすぎる」というものがあります。
テスト版はSteamに公開していなかったので、そもそも人口が(Steamに比べ)比較的少ないサイトで公開したところで、少ない需要を求めている人には見つからないかぁ...と。
「ならばSteamに出せばその需要を求めている人に見つかるのでは?」という安直な考えから、Steamにて公開することになります。
あとは本当にこのゲームに魅力がないのか確認したかったというものもありますね。
プレイされなかった原因として、「そもそもゲームに魅力がない」というものも考えました。
ただ正直自分で作っているゲームでそれを見定めるのって難しいんです。どうしても主観が入ってしまいますしね。
なのでSteamで無料公開して、そのプレイ数・反響・レビューなどを見てみたいという気持ちもありました。
見てくださり、ありがとうございました!
第一、二、三弾と同じ話になりますが、実はこれ、「『CoLane』裏話」として書いていたものの一部なんです。
ただ書いてみたら5000文字超えたので...分割した方が分かりやすいなと思い、こうなりました。
ちなみに現状は「アイデアの原点」、「開発時に発生した問題」、「譜面作りの話」、「ゲーム自体の裏話(この記事)」の4本でお送りする予定です。
一旦一区切りなので全体について話します。
いやー...元々は裏話を一つの記事で書いたんですが、まさか5000文字越えとは...
その上で後から話すことを追加しているので、改めてまとめたら多分もっといきますし...
前に書いた公募のnoteも同じぐらい書きましたし、文章割と書ける方なのか?と感じています。
と言いつつ中身あるかどうかわからないんですが...
以上です。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます