はじめまして! 合同会社Flypotの秋山と申します😊
弊社では Unreal Engine を使って、オリジナルの弾幕シューティングゲーム 『赫夜 -カグヤ-』 を開発しています。(弊社、と書いていますが開発は基本1人で行っています)
ありがたいことに、SNSやイベント出展などで多くの方に試遊頂き、少しずつゲームを知ってくださる方が増えてきました。
この連載では、「どんなゲームなの?」「どんな想いで作っているの?」という部分にスポットを当てて紹介していきます。
第1回は、『赫夜』というゲームについてご紹介!🚀
以下ストーリーですが読み飛ばしてもらっても特に問題ないです笑😅
物語の始まりは、西暦2032年。
人類が生み出したAIは、ある日突然、人類へと反旗を翻す。
無人兵器や産業ロボットは次々と人類へ襲いかかり、世界はあっという間にAIの支配下へ。
そして、人類をさらに追い詰めたのが、「KILLOSONE(キロソーン)」という名の音響兵器。
18歳以上の人間だけに致命的な影響を及ぼす音波を発するこの兵器により、人類は音波の届かない地下に退避することを余儀なくされる。
絶望的な状況の中、日本の小さな町工場「ミカド重工」が開発したブラスターガン 「焔鉄」 が、人類に残された最後の希望となる。
この武器を手に闘うのは、まだKILLOSONEの影響を受けない18歳未満の少年少女たちー
アカリとアカネは赫夜高校航空予備科の生徒として、AI兵団に奪われた地上を取り戻すため出撃する…
とまあ、割と重たいハナシなのかと思われそうですが本編にはそんな雰囲気は微塵もありません!
出撃中にも関わらず常に緊張感のないアカリとアカネの会話がフルボイスで展開されます🍜
実際のゲームプレイはこんな感じ
ユルいですね、全編こんな感じで進行します。
『赫夜』は、横長画面の縦スクロール型弾幕シューティングゲームです。
「弾幕シューティング」と聞くと、
などなど敷居が高そうなイメージですが、カグヤは気軽にカジュアルに遊んで欲しくて作っています。
今までにイベントなどで200名を超える一般の方に遊んでもらってますが、難易度に関してはちょうどよいという感想がほとんどです!
もちろん、シューターさん向けの難易度も用意していますので、初心者からベテランまで楽しめるゲームを目指して開発を進めています。
『赫夜』には、それぞれ違った雰囲気の全6ステージで構成されています。
お気楽日常系会話が繰り広げられ、条件を満たすと会話内容が一部変化します
またアカリとアカネの日常にスポットを当てたミニエピソードも収録されています。 こちらはゲーム中に集めたアイテムを使ってアンロックできるようにする予定です。
ミニエピソードはこんな感じです。ぜひ音声アリで聞いてみてください。
次回はアカリとアカネのキャラ紹介をしてみたいと思います!
この記事を読んで、「ちょっと気になるな」「遊んでみたいな」と思った方はSteamページからウィッシュリストに登録してみてください!👍
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!