ゲームについて
『海の果てと最後の夏』は、ひと夏の出会いと別れを描いた、短くも忘れられないビジュアルノベルです。
■ストーリー
「最期の作品に、君を描きたい」
画家として夢を追い続けながらも、「無彩症」という”視界から色が消えていく”奇病に侵された青年・朱華 虹。
そんな彼の前に現れたのは、少女の姿をした天才生物学者・月白 ソラ。
自由奔放で、どこか掴みどころのない彼女との出会いは、止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
夏の青空。
軽口を叩きあう何気ない日々。
夢について語り合う時間。
そして虹は、失われていく"色"という運命を受け入れるか――捻じ曲げるか、選択を迫られる。
これは、夢を叶える物語ではなく。
夢を終わらせるための、出会いの物語。
「全員殺してやりたいんだ! 僕よりも絵が上手いやつ、僕を鼻で笑ったやつ、僕より売れてるやつ、僕の絵を見ようともしないやつ、僕を軽視するやつ、――全員! 僕が殺してやる!」
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■特徴
・約1〜2時間で読めるフルボイスビジュアルノベル。
・イベントCG・差分総数50枚以上。物語の印象的な瞬間を鮮やかに描写。
・キャラクター同士の軽快な掛け合いと、夏らしい空気感。
・ピアノの旋律が夏にピッタリ! 物語を彩るオリジナルBGM10曲を収録。
・OPとEDを彩るのはボーカル曲! 豪華ボーカル陣でお届けします。
・「色」と「命」をテーマに描かれる、切なくも温かなストーリー。
・エンディングのあと、静かな余韻が心に残る読後体験!
■こんな人におすすめ!
・心に残る物語を読みたい!
・キャラクター同士の自然な会話が好き!
・夏を舞台にした作品が好き!
・読み終えたあともしばらく作品のことを考えていたい!
・可愛いグラフィックとフルボイスで物語に浸りたい!