The Otherworld Laboratory
開発中ゲームについて
このゲームについて
・ループする研究室を探索するホラー謎解き脱出ゲーム
・ゲーム全体を通して集めた情報を使って挑む最後の謎
・最後の選択によって変化するマルチエンディング
プレイヤーは、”あちら側”の研究室で情報や手がかりを集め、研究室からの脱出を試みます。
集めた情報は、最後の謎を解くための重要な手がかりとなります。
しかし、最後の謎にはいくつかのミスリードが存在します。
最後の謎で選択を誤れば、研究室から脱出することはできません。
手に入れた情報を正しく見極め、無事に脱出できるか――。
あなたの頭脳が試されます。
【あらすじ】
「深夜0時の鐘とともに、 ”あちら側”へ連れていかれる。」
ゲームの舞台となる境ヶ峰大学では、70年ほど前にそんな噂が流れていた。
当時、夜中の研究室から学生が失踪する事件が相次いだからだ。
事件は解決されないまま、時間とともに風化しており、現在ではそんな事件や噂を知らない者は多い。
主人公もその噂を知らず、深夜まで研究を続けていた末に、“あちら側”の研究室へ閉じ込められてしまう。
【”あちら側”の研究室の概要】
本作の舞台となる”あちら側”の研究室は、A号室からH号室までの8部屋と玄関で構成されています。
研究室にランダムで異変(間違い)が発生します。異変がない場合は左の廊下、異変がある場合は右の廊下を進んでください。
正しい選択を続ければ次の部屋へ進めます。
間違えれば最初の部屋へ戻されます。
【謎解き要素】
このゲームでは謎を解き、PCのロックやキーパッドロックを解除して、新たな情報を入手します。
【ヒントシステムと採点システム】
このゲームでは謎解きに詰まった時のために、3段階のヒントシステムを導入しています。
ヒントは3段階に分かれており、3段階目のヒントで答えを示します。
一方でヒントを使用すると、ゲーム終了後に発表されるあなたの探索者としての評価がマイナスされます。
高評価を目指すなら、できるだけヒントを使わずに挑戦してみてください。
【制作コンセプト】
本作は
・『8番出口』の異変探索
・『クトゥルフ神話TRPG』の不気味な世界観
・『体験型脱出ゲーム』のゲーム全体を通して集めた情報を使って解く最後の謎
から着想を得て制作しています。