ゲームについて
◆概要
「団地アパートの日勤警備員求人募集中」
勤務時間は8時〜18時、契約期間は2週間。
警備におけるルールは主に4つ。
1. 住人には必ず挨拶すること。
2. 来客には必ず来客リストに本名を記載してもらうこと。
3. 15時には必ず巡回すること。
4. 白装束の女には絶対に声をかけないこと。
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◆動画投稿・配信ガイドライン
本作の動画投稿・配信は、個人・法人および収益化の有無を問わず自由に行っていただけます。
※製品版を配信する場合は、必ずゲーム内設定で「配信モード」をONにしてください。
重大なネタバレ(物語の核心に関わる内容、後半の展開など)を含む場合は、投稿タイトルやサムネイルにその内容が含まれないようご配慮をお願いいたします。
体験版については、ネタバレの有無を問わず自由に配信いただけます。
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◆曰くつきの団地アパートで、日勤警備員として過ごす10日間
『柘榴団地(ざくろだんち)』は、警備員となり8:00から18:00までの日勤を10日間こなすホラーアドベンチャーゲームである。
会社の歯車となって忠実に業務を遂行するも、
住人や来客と交流を重ねて人間関係を構築するも、
様々なオブジェクトを調べて柘榴団地の真実を探るも、貴方次第。
ゲーム内の時間はリアルタイムで進行し、時間経過速度は3段階(低速・標準・高速)から選択可能。
(一部コマンド、イベント発生時には一時停止する。)
プレイヤーは警備室とアパート内を移動し、様々な行動を取ることができる。
●警備室でできること
◎監視カメラの映像確認
1階共用部、2階・3階廊下、屋上の4箇所を監視可能。
◎住人リストの確認
住人との交流によって親密度を上げると、TIPSとして住人の詳細情報が解禁される。
◎住人・来客との会話
人物によって対応を変えると、今後の分岐に影響が発生する可能性がある。
◎電話対応
異変や異常を確認した場合、管理会社に報告すると秩序レベルが上がる。
◎拾得物の確認
巡回中に発見した落とし物を管理。
◎マニュアルの確認
警備員としてのルールや業務関連書類を確認できる。
◆アパート内でできること
◎各階・屋上の巡回・異常発生時の対応
1階共用部、2階・3階廊下、屋上、各部屋のドア前を巡回可能。
◎オブジェクトの調査・落とし物の発見
巡回中に様々なオブジェクトを調べたり、落とし物を発見・回収できる。
◆ルール違反が「日常」を侵蝕する
警備員にはいくつかのルールが課されており、違反すると"霊障レベル"が上昇する。
霊障レベルは5段階あり、レベル5を超えると、プレイヤーは行動不能になる。
霊障レベルが上がるとともに霊障が発生し、画面に影響を及ぼす。
◆行動次第でエンディングが分岐する
プレイヤーの行動は"秩序レベル"と"救済レベル"として記録される。
会社の望む行動(電話報告など)をとれば秩序レベルが、住人・来客への思いやりある対応をすれば救済レベルが上昇。
ルールの遵守状況、住人との関わり方によって、物語は複数のルートに分岐する。
一部のイベントや結末は特定の条件を満たさなければ発生しない。
エンディングは数種類存在し、到達したルートによっては全く異なる展開に。
エンディング到達後には「警備日誌」が解禁され、10日間で発見したイベントを振り返ることができる。
◆来客や住人の裏に隠された秘密
住人や来客は基本的に特定の日、特定の時間に決まった行動をとる。
しかし、プレイヤーの介入によって彼らの行動に変化が起きる場合も。
彼らの過去や心の傷に向き合うかどうかは――貴方次第。
――どうして。
貴方がこんな所にいるのですか?
◆AI生成コンテンツについて
本作の開発において、AIは主にプログラミング支援(コード作成・デバッグ)の用途で使用されています。
ゲームの核となるストーリー、キャラクター、アートワーク、音楽などのクリエイティブコンテンツは、
開発者による手作業で制作されており、AIによる生成は行われていません。
◆大人向けコンテンツの説明
本作には以下のようなホラー・センシティブな表現が含まれます:
・キャラクターの失踪および不可解な事件の描写
・家庭環境の問題、精神的トラウマに関する内容
・宗教団体による心理的影響の描写
・精神的な憑依現象や超自然的な出来事
・自殺を示唆するシーン(詳細な描写や手法の説明は含まれません)
・実際の事件を連想させる描写(住人の異常行動、不可解な失踪)
・視覚的・音響的な恐怖演出
・心理的に不安をあおる内容
ただし、本作には性的な描写や直接的な暴力・流血表現、極端なグロテスク描写は含まれておりません。
また、自傷行為の詳細な手法や薬物使用の描写は含まれていません。