ゲームについて
■ 声は、明かりにもなり、呼び水にもなる
手に持ったろうそくは、あなたが声を出すほど明るく燃え上がり、暗い病棟の先を照らします。
けれど同じ声を聞きつけて、怪異が距離を詰めてきます。
明かりが欲しければ声を出す。けれど出しすぎれば襲われる。
「見えないまま進むか、見えるが襲われるか」──その板挟みが、最後まで途切れません。
画面のマイクゲージで自分の音量を確かめながら、どこまで声を出すかを判断し続けることになります。
■ 舞台は、飛び降りが相次ぎ閉鎖された精神病院
遺された患者の日記を辿るうちに、この場所で何が起きたのかが少しずつ形になっていきます。
いじめ、同調圧力。追い詰められていった人たちの記録の先で、
あなた自身が忘れていた記憶に行き着きます。
■ お化け屋敷のように、一気に
1周30分〜1時間。長さではなく密度で作っています。
緊張を切らさないまま最後まで走りきれる構成なので、配信・実況とも相性のいい作品です。
■ 対応言語
日本語 / 英語 / 中国語(簡体字・繁体字) / ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)
※本作には自殺・いじめに関する描写が含まれます。