突然ですが雑談です
「引っ越したい」がはじけました。
就職して最初に住み始めた6畳一間の糞狭い部屋に住んでいるのでストレスが半端ないのですよね。作業部屋と寝室とダイニング、そして冷蔵庫などの家電が同じ部屋にあり、部屋の中で軽い運動するスペースすらないときた。
はじけてからは次の部屋が決まるまで一瞬でした。かれこれ3年くらいは引っ越したいと愚痴をこぼしてきたのに。
やはり人間は強い動機がないと動けないのですね。
動機といえば、ゲームにおいてもっとプレイしたくなる。先に進みたくなるといった面で開発において重要な要素となります。
いろいろな要素がありますがその中でも「物語」というのはゲームをクリアしたいと思うようにするための大きな動機付けの役割があると思います。
現在制作中のピアスゲームも物語には力を入れています。これまで別の媒体では何度か物語について触れてきた気がするのですがほんの少しずつしか触れてません。
今回の記事ではどういうキャラクターがいて、どんな世界観で、どんな要素のある物語になるのかを簡単に紹介してみたいと思います。もちろんネタバレはできるだけ抑え、体験版の範囲 +α 程度にとどめておきたいと思います。
もしまだ体験版を遊んでいない方は先にプレイしてみることをお勧めします(15分くらい)

全くまっさらな状態でゲームを遊びたい!という方はこのあたりでブラウザバック推奨です!
↓ 紹介始めます
ピアスゲームにはどういうキャラクターが登場するのでしょうか?
主人公の女の子。あなたです。
あなたは破壊された故郷から逃げ、次住む街を探すためアーシャと長い旅路に出ます。
故郷を追われる前は街の仕立て屋で働いており、そのルックスと愛想の良さから街の人々から人気がある。男性からとてもモテるため、仕事と関係なくやってくる男に辟易している。しかし押され弱い性格も相まって、強く断ることができずストレスを溜め続ける日々。
アーシャとは昔からの幼馴染で、危なっかしく抜けた彼女の面倒を見ていて、常に一挙手一投足を見守っていた。好奇心に負けて冒険を繰り返し服を破るアーシャの為に服を縫うようになった。今の仕事はその経験からだろう。
アーシャの事が好き
リンの幼馴染、ピアスが似合いそうな黒髪ロングの女の子。
故郷を追われる前は青果店で働いていた。人見知りで話すのが苦手。仕事では最低限しか話さないため、近寄りがたい美人という印象だった。リンと違って手先が不器用なため細かい作業は任せられることはないのだが、植物に対する深い知識と目利きスキルを評価され、仕事を始めて1年で仕入れの業務の大半を任されている。たびたび仕事で暇な時間ができるとリンの仕事場に遊びに行くが「忙しいから」とよく追い返される。
子供のころから口数は少なかったが好奇心は今と変わらず高く、猫のようにあちこち歩きまわっていた。特に野草や木の実を調べたり実際に探して食べながら、時には腹を壊しながら美味しいものを見つけたらリンにプレゼントするのが好きだった。好奇心に殺されかねない危なっかしい彼女だったが、リンに世話を焼かれていた事で無事大人になれたのかもしれない。
あなたの事が死ぬほど好き
故郷を追われて逃げ、食糧がなくさまよっていたところに出会った謎の男。
「ゲームの勝敗に関わらず食料をやろう。ただし、失敗したらこのピアスを付けてくれ」
そういって契約を結び、リンたちをゲームに参加させた。ストーリーは旅と賢者との会話を通して進行していきます。
果たして何が目的でこのようなゲームをさせるのだろうか。
大昔、平和を祈って「決して人を殺せない」世界を作った女神がいた。それでも人は争いをやめず、殺人以外のすべてを行っていた。そんな世界で暮らしていたリンとアーシャの故郷にやってきた人殺しの怪物、破壊の限りを尽くしすべての命を刈り取っていった。
そんな故郷から何とか逃げ出すことができた二人は、新しい住処を探すため長い旅に出るのだった。
いかがでしたでしょうか? 興味を持っていただけたらウィッシュリスト登録してお待ちください!
