こんにちは!
まず、こういった機会を通じて自分のゲーム開発の話をお伝えできること、とても嬉しく思います。 (※本記事は翻訳ツールを使用して作成しております。近いうちに自分の言葉で直接お伝えできるよう、日本語を頑張って勉強していますので、温かい目で読んでいただけますと幸いです。)
私は現在、韓国でゲームを開発しているKwanと申します。 韓国の開発者でありながら、こうして日本のゲーム開発者の皆さん、そしてユーザーの皆さんに向けてお話ししたいと思ったのは、私のゲーム人生が日本と切っても切れない関係にあるからです。
子供の頃から日本の数多くのゲームに触れて育ち、その影響で韓国でゲーム開発者としての道を歩むことになったのですが、実際にこれまで一番多くのゲームをリリースしてきたのは、日本でした。 私は主にモバイルソシャゲの開発に携わり、『フェアリーテイル 極魔法乱舞』『聖闘士星矢 パーティバトル』『オズ・リライト』というゲームを開発し、日本で配信してきました。
これによって日本のユーザーの皆さんと直接触れ合う機会をいただき、心のこもったフィードバックや関心を肌で感じることができました。 ユーザーの皆さんがゲームそのものを楽しみ、尊重してくださる姿に深く感銘を受け、それが自分がゲーム開発者の道を続けていく原動力になりました。
いつか日本で愛されるゲームを作ってみたいという思いはずっとありましたが、自分の力不足や会社のさまざまな事情により、なかなか良い結果を出すことができませんでした。 挑戦するたびに失敗しては自分を責め、諦めたいと思ったこともありました。それでも、迷いながらも戻ってくるたびに、また作りたいという気持ちだけが大きくなっていきました。
振り返ってみると、私は一度も自分が本当に作りたかったゲームを作ったことがありませんでした。 いつも誰かのため、市場のためのゲームでしかなかったのです。 その事実に気づいた瞬間、もう先延ばしにする理由はないと思いました。 そして、長い間ずっと憧れてきた自分のゲーム開発を、ようやく始めることができました。
そうして始めたプロジェクトが、私の宇宙への憧れを詰め込んだ『PNR: Point of No Return』です。 最初のきっかけは、「冷たく孤独な宇宙を駆ける宇宙戦艦」を題材にしたゲームを作ってみたい、という思いでした。 ゲームはプレイヤーの憧れやロマンを実現させるものであるべき、というのが私のゲーム開発における哲学です。 そのため今回の作品は、自分と同じように宇宙戦艦へのロマンを持っているユーザーの皆さんに向けて開発を進めています。
まずは今作っているゲームを、映像や画像で簡単にご紹介して、今回はここで終わりにしたいと思います。 次回の開発ログでは、『PNR: Point of No Return』を開発しながら考えてきたことや、ゲームについての話を続けていければと思います。 長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます