皆様こんにちは、ルルケルです。 今日は個人制作中の2.5Dスキル制アクションRPG『レフィシア:ザ・ワンダーログ』のコアシステムである「スキル制」について熱く語らせてください!

実はスキル制には色々な種類があります。
などなど…
今回はこの中の3つ目、『Ultima Online』タイプのスキル制について語っていきます。
このタイプのスキル制では武器や魔法、さらには「筋力」や「魔力」といった基礎能力にまで熟練度(スキル)が設定されていて、使うことでそのスキルが成長していきます。 剣を使えば使うほど「剣スキル」が上達し、より強い技を使えたり、強い剣を装備できたりするようになるといった具合です。
有名どころだと「サ・ガ」シリーズなどの「使った能力が伸びる熟練度システム」をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。
私が初めて「スキル制」というシステムを意識して、そして強烈にのめり込んでいったのが『Master of Epic』というMMOです。
『Master of Epic』は2005年にサービス開始した「ハドソン」制作の国産MMOで、なんと2026年現在もサービスを継続中(!)。「日本版Ultima Online」とも言えるスキル制を採用しています。
自分がこのゲームを遊んで衝撃を受けた理由は、行動に応じて強さが変わるシステムのおかげで、みんな全然違ったビルドだったということでした。オーソドックスな戦士タイプや魔法タイプはもちろん、
などなど。レベルという枠組みに縛られない分、思い思いのビルドを構築することができました。ある人は戦いに明け暮れ、ある人は生産し、又ある人はひたすら泳いだり踊ったりと、各々の理想のビルドを目指してキャラ育成するのがとても楽しかったのを今でも覚えています。
このスキル制をさらに面白くしていたのが「スキルの合計値に上限がある」こと。
例えばスキル上限が「400」だとして、1つのスキルを極めるのに「100」必要だとすると、マスターできるスキルは4つまで。 「剣」「盾」「筋力」「生命力」を取ったらそれ以上は取れません。「魔法も使いたいけどポイントが足りない…!」「じゃあ剣を80で止めて、魔法に20回すか…?」といった切実な葛藤が生まれます。
「どのスキルをどう組み合わせて、それぞれどこまで上げるか」という、ビルドを考える楽しさが本当にたまりませんでした。
『レフィシア』では、そんなスキル制の持つ「キャラ育成の楽しさ」と「ビルド構築の葛藤」を存分に味わってもらえるゲームを目指しています。
使ったスキルそのものが育っていく手応えと、限られた枠の中で自分だけのキャラクターを作り上げる面白さを2.5DアクションRPGとして落とし込んでいますので、ぜひ楽しみにしていてください!
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