はじめまして、『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』を開発中のShadowGloveです。
私たちは川瀬菜雨と陰柴コロを中心とした少人数チーム。ビジュアルノベルADVを開発しています。
「わかってもらえない」と感じたことはありませんか?
本作は「中二病」と現代の人間関係を題材に、対話・読心・翻訳を通して相手の本音を読み解く、共感型心理ミステリーADVです。
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さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-
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7/25(土)、大阪で開催された「ゲームパビリオンjp」に出展しました。 3月に続き、今回が2度目のゲームパビリオンjpへの参加。 前回と同じく、京セラドーム大阪9階・スカイホールでの開催でした。
猛暑の中での開催ということもあり、来場者数が少なくなるのではないかと心配していましたが、当日は多くの方が会場を訪れ、全体として活気のあるイベントになっていたように思います。
今回は、これまでのイベント出展やSteam体験版に寄せていただいたご意見をもとに、細かなブラッシュアップを行ったイベント試遊限定版をご用意しました。
試遊内容は、【「プロローグ」全編】【「Chapter1」冒頭3日間】【「Chapter2」冒頭3日間】の3種類。 この中から、気になる章をひとつ選んで遊んでいただく形式にしました。
1回の試遊時間は今回も約15~20分と比較的長めでしたが、当日は多くの方に足を止めていただき、試遊席が空く時間はほとんどありませんでした。
実際にプレイしていただいた方からは、 「キャラクターのビジュアルが好き」 「しっかり作り込まれている」 「思っていたよりも動きがあって驚いた」 「しっかり考えないと『翻訳』するのが難しい」 「続きが気になる」 といった声をいただきました。
Steam体験版をすでに遊んでくださっていた方や、前作『おやおや?大家さん!』をきっかけにブースへ来てくださった方もおり、継続して作品を追っていただけていることを大変嬉しく感じています。
ノベルティとして配布している学生証風カードには、今回から新たに「トオル」と「ワカナ」を追加しました。 今回は初めて本作を遊ぶ方が大半だったこともあってか、プロローグに登場する「天野オツル」のカードが18枚配布で一番人気という結果に。 試遊後に、気に入ったキャラクターのカードを選んでいただけたことも嬉しかったです。
今回いただいたご意見や、実際にプレイされている様子も参考にしながら、正式リリースに向けて、さらにブラッシュアップを進めていきます。
「ゲームパビリオンjp」でブースにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
次回は、8/8(土)に東京・浜松町で開催される「東京ゲームダンジョン13」に出展します! https://gamedungeon.jp/events/tokyo13/exhibit_informations#206
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