8/8(土)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「東京ゲームダンジョン13」に、『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』を出展しました。 前日には、主題歌「Trans-Carte」のPV公開と、Steam早期アクセス版を10月に配信開始することを発表。大きなお知らせの直後に迎えた今回の出展は、正式版完成へ向かう節目の一日となりました。
前作を含めて複数回「東京ゲームダンジョン」。今回は、全国から287団体が出展。Shadow Gloveは2階のブース「2G-3」で皆さまをお迎えしました。 https://gamedungeon.jp/events/tokyo13/exhibit_informations (出展作品一覧) 周りは注目されているブースが密集していて結構混み合いました。
当日は開場から多くの方にお越しいただき、試遊の列が途切れない時間が続きました。足を運んでくださった方は最終的に60名。数ある作品の中から足を止め、本作を遊んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
会場では7月のイベントの結果を受けて少し調整したイベント試遊版を用意。7月のイベント同様にCh1とCh2の冒頭も遊べるようにしていましたが、皆さんプロローグを遊ばれました。 試遊された方とウィッシュリスト登録画面を提示してくださった方に、来訪者をデザインした学生証風カードをプレゼントしました。中でも天野オツルのカードが特に人気で、用意していた25枚がイベント終了前に無くなるほどでした。
会場やSNSでは、試遊してくださった方からさまざまな感想をいただきました。
特に多かったのは、キャラクターや物語の続きへの反応です。「題材やシステムが面白い」「何よりキャラクターが魅力的で、もっと彼らを知りたくなった」「試遊では足りず、もっと遊びたかった」といった声をいただきました。
また、作品の美麗さやチュートリアルの丁寧さ、細部から感じるこだわりに触れ、「推しのキャラクターができそう」と紹介してくださった方もいました。
『さとり中二病相談室』は、中二病を単なる笑い話として扱うのではなく、その奇妙な言動の奥にある「わかってもらえない痛み」と向き合う共感型心理ミステリーADVです。短い試遊の中でも、キャラクターの背景や、この先の物語をもっと知りたいと思っていただけたことは、本作が目指してきたものが届いた手応えでもありました。
あと、配信者の方もお越しいただき、配信したいので早く販売開始してほしいとの声もいただきました。完成版でしっかり遊びたいという方が多いようです。
6回目となる「かわいそかわいい島」スタンプラリーに今回も参加させてもらいました。 https://www.zephyrstudio.jp/kawaiso-kawaii-island (湊あおいさん主催)
『おやおや大家』で2回、『さとり中二病』でも2回と、Shadow Gloveはすっかり常連的な参加になっていて、とても楽しいです。
これをきっかけに仲良くさせていただいている出展者の方も多く、我々が不参加の回の景品も集めてGETしてしまうほど。
今回の「かわいそかわいい島」スタンプラリー限定景品。テーマは「探しています」
企画・シナリオ担当作の陰柴コロによるイラスト。毎回描かせてもらってます。
イベント前日の8/7(金)には、本作の主題歌「Trans-Carte」(トランス・カルテ)のショートバージョンを使用した最新PVを公開し、今回のイベント中もずっと流していました。
作詞・作曲・編曲は、ゲーム本編のBGMも手がけるMURASAKIさん。歌唱は妃那子さん、PV用イラストは本作のキャラクターデザイン・イラストを担当するしきみさんです。
言葉にできない痛みを抱えた来訪者たちと、それぞれに異なる「第二現実」。疾走感のある楽曲と新規カットを通して、作品全体の感情や物語の広がりを感じていただける映像になっています。
公開後には「素晴らしい曲」「歌が最高」「好きなアーティストが歌っているので、ゲームのリリースも楽しみ」といったコメントも寄せられました。映像とともに、ぜひ最後までご覧ください。
同じく8/7(金)、Steamのウィッシュリスト登録数が10,000件を突破したこともお知らせしました。前作に比べ、海外のウィッシュリスト登録数が多いのが本作の特徴で、前作よりも早いペースで到達できたことが嬉しいです。
体験版を遊んでくださった方、国内外のイベントで本作を見つけてくださった方、SNSや配信を通じて応援してくださった方。その一つひとつの積み重ねによって届いた数字です。「東京ゲームダンジョン13」でも、会場で新たにウィッシュリストへ登録してくださる方が多く、あらためて期待の大きさを感じる一日になりました。
『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』は、2026年10月にSteam早期アクセスを開始予定です。
早期アクセス版には、起承転結の起承と転に掛かり出す、プロローグからChapter 4までを収録。複数の来訪者が語る「第二現実」を、対話・読心・翻訳を通して読み解いていきます。その後の正式版ではChapter 5、Chapter 6、エピローグを追加し、物語の完結までを収録する予定です。
プレイ時間の目安を含め、詳しい配信日や価格などは、決まり次第あらためてお知らせします。
また、Steamでは現在、プロローグとChapter 1を収録した体験版を配信中です。イベントで初めて本作を知ってくださった方も、まだ遊んだことのない方も、ぜひ相談室を訪れてみてください。
Steamさとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-
価格情報なしSteam で見る
「東京ゲームダンジョン13」を終え、ここからは10月の早期アクセス開始、そして正式版の完成に向けて、開発と品質向上に集中していきます。
会場で直接いただいた言葉、SNSや主題歌PVへ寄せていただいた感想は、どれも大きな励みになっています。試遊してくださった皆さま、ウィッシュリストに登録してくださった皆さま、作品を紹介してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』を、どうぞよろしくお願いいたします。 ※毎度楽しい「らくがきボード」。オツルくんがどこかにいます。見つけられますか?
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