ゲームについて
領土を奪い合うターン制の戦略シミュレーションと、選択肢で結末が変わるノベル。
収録シナリオを遊ぶのはもちろん、同梱のエディタで舞台も勢力も物語も自分で組み上げられる。ルールや兵種の数値まで手が届くので、同じ仕組みの上にまったく別の世界を載せられる。
【遊ぶ|骨太のターン制戦略】
地形と兵種相性を読む合戦は手動指揮も可能。同盟・停戦・宣戦をめぐる外交。拠点主ごと寝返らせる引き抜き。そして無法な侵攻は悪名を呼び、周囲が包囲網を組んであなたに牙を剥く。
【遊ぶ|選択肢で分岐するノベル】
戦略パートの合間に物語が挟まる。琵琶湖の水を止めるか、止めないか──選択は勢力の運命と悪名を左右し、その後の展開を変える。
【作る|シナリオ制作エディタ】
勢力・武将・拠点・イベント・ノベルを自作できる制作ツールを同梱。イベントはノードをつなぐフローで組み立て、条件分岐も選択肢も自分で設計できる。勝利条件・経済・兵種・スキルといったルールの数値も調整でき、マップを差し替えれば舞台ごと変わる。日本地図である必要すらない。
※現在はマップ画像の取り込みに対応。マップ生成機能は今後のアップデートで追加予定。
作った世界線は、ZIPファイル一つで誰にでも渡せる。
【収録シナリオ「都道府県の乱」】
――都道府県同士が、本気で領土を奪い合う時代。
知事は当主となり、県庁は城となった。47都道府県すべてがプレイアブル。群馬の山からグンマー帝国が降臨し、山梨と静岡は富士山の領有を譲らない。そして、北海道は人間をやめた。
遊んで、作って、次の世界線へ。