前回は『SOLAR ARENA』がどんなゲームなのかを紹介しました。今回は実際に登場する機体の中から「ARESIA」と「MERCUS」の2機を紹介します。どちらもノーマルショットとボムを使う機体ですが、武装の性質や機体性能の違いによりプレイ感は大きく変わります。
コンセプトは「このゲームの標準的な機体」。武装や機体性能にクセがないので使いやすく、最初に使うにはピッタリな機体です。武装のEN消費が少なめなので、EN切れを起こしにくいのも特徴です。
前方に3発の弾を発射します。旋回しながら撃つことで、広い範囲をカバーできます。狙いを合わせるのは少し難しいですが、3発すべて命中すれば大きなダメージを与えられます。ただし、弾は爆風に触れると消えてしまうため、相手のサブ武装には注意が必要です。
機体前方にボムを投げ、中程度の範囲に爆発を発生させます。爆発の範囲内にいる敵には、継続してダメージを与えます。敵機に直接当てるだけでなく、進行方向を予測して爆風を置くように使うこともできます。
少ない消費ENを活かしてサブ武装で牽制しつつ、位置取りでチャンスを作ります。相手の隙を見つけたら、メイン武装の3連射を一気に当てて大ダメージを狙います。
コンセプトは「高機動爆撃機」。ゲーム中トップクラスの移動速度を活かして、敵を翻弄します。一方で旋回性能は低く、進行方向を読まれやすいため注意が必要です。
速度の異なる5発の低速ミサイルを発射します。敵の動きを予測し、数秒後に進路を塞ぐように配置して使います。
機体後方にボムを設置します。ボムは爆発するまでゆっくりと敵を追尾し、その後、持続時間の長い大爆発を発生させます。
着弾まで時間差のあるメイン武装と持続時間の長いサブ武装を組み合わせ、時間差で攻撃を重ねていく機体です。攻撃を途切れさせずに重ねることで、敵のバリア持続時間を超えてダメージを狙えます。
ARESIAは素直な性能と低いEN消費を活かして安定して戦える一方、MERCUSは速度と時間差のある攻撃を組み合わせて相手を崩していく機体です。機体ごとに戦い方が大きく変わるのも『SOLAR ARENA』の特徴なので、今後もそれぞれの機体について紹介していきます。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます