前回の記事では対戦アクションシューティングゲーム『SOLAR ARENA』について簡単にご紹介しました。今回は実際にどんなゲームなのかを紹介していきます。
『SOLAR ARENA』は機体を操作して相手と戦う対戦アクションシューティングです。機体の向きを左右に変えながら移動し、相手を攻撃できる位置に捉えて武器を使います。ブーストで一気に移動したり、攻撃をバリアで防いだりしながら戦います。操作自体はシンプルですが相手との距離や向きによって状況が変わるため、どこで旋回するか、いつ攻撃するかといった判断が重要になります。
ステージの上下左右は繋がっていて、画面の外へ出ると反対側から戻ってきます。そのため画面端に追い込まれて動けなくなることはありません。そのまま反対側へ抜けて相手との距離を取ったり、別の方向から攻撃を仕掛けたりできます。戦っているうちに位置関係が次々と変わっていくところも、このゲームならではの面白さのひとつです。
各機体にはそれぞれ異なるメイン武器とサブ武器があります。まっすぐ弾を連射するものもあれば、広い範囲を攻撃するもの、設置して使うもの、反射するレーザーなど、機体ごとに性質の異なる武装があります。使用する機体によって、相手との距離の取り方や攻撃の仕掛け方も変わってきます。
1対1だけでなく、複数のCPUを相手にする戦闘もあります。相手の数が増えると、正面の敵だけでなく別方向からの攻撃にも注意する必要があり、1対1とは違った立ち回りが求められます。
今回は『SOLAR ARENA』の基本的なゲーム内容を紹介しました。文章だけでは伝わりにくい部分も多いゲームなので、今後も実際の画面や動画を交えながら、少しずつ紹介していければと思っています。
次回は、各機体がどのような特徴を持っているのか、どんな武装を使って戦うのかについて紹介する予定です。同じルールで戦っていても、選ぶ機体によってかなり違った動きになるので、そのあたりも見てもらえればと思います。
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