はじめまして、JinCycleです。サイバーパンクのピクセルアート・オートシューター『STASIS PROTOCOL』を一人で作っています。
武器は勝手に撃ちます。プレイヤーがやるのは、弾幕を避けることと、フロアごとに出てくる3つの武器から1つを選ぶことだけです。
いちばんの特徴は「ステイシス」です。輪の内側の敵弾をその場で止められる時間停止アビリティで、弾幕のすき間がないときは自分で作る、というのがこのゲームの気持ちよさです。
弾幕を「避ける」ゲームはたくさんあるのに、「止めてから抜ける」ゲームはあまり見かけないな、と思ったのが始まりです。止めた瞬間に画面がピタッと静かになる感覚を、遊びの中心にしたいと考えました。
キャラクター・敵・弾・エフェクトは、すべてコードで描いています(画像生成AIは使っていません)。ピクセルを手で置く代わりに、プログラムで光り方や色を調整していきました。
また「オートプレイモード」も入れました。移動とステイシスをパイロットに任せて、武器選びだけを楽しめます。
10月中旬にSteamのストアページを公開しました。2週間たって見たウィッシュリストは、3件でした。
数字を調べると、原因ははっきりしていました。Steamの中でゲームが表示された回数のほとんどが「名前で検索した人」だけで、それ以外の人の目にほぼ触れていなかったのです。
そこで、次のことを直しました。
作ったら終わりではなく、「見つけてもらう」ところまでが開発だと実感しています。
このゲームのプログラムはAI(Claude)の助けを借りて書き、BGMは音楽生成AIで作っています。設計・調整・テストは自分で行っています。ストアページにも明記しています。
配信・動画投稿・収益化は、許可なく自由にしていただけます。
ウィッシュリストに入れていただけると、とても励みになります! https://store.steampowered.com/app/5438460/STASIS_PROTOCOL/?utm_source=gamewith&utm_medium=devlog&utm_campaign=nov
みなさんは、弾幕ゲームで「止める」能力があったら、どう使いますか? ぜひ感想を聞かせてください。
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