『Duck Fest』のDEMO版を、複数の配信者の方に遊んでいただきました。対戦中の読み合いや前回お知らせしたJoker戦への挑戦を見られて、とても励みになりました。遊んでくださった皆さん、ありがとうございました!
配信を見ていると、作っている側には見慣れた画面でも、初めて遊ぶ方には状況を追いづらい場面があると気づきました。そこで今回は、対戦中の情報をより分かりやすくするため、主に3つの表示を改善しました。
ルールカードは、使うと場のカードや数字が大きく変わります。 そこで、カードを出そうとした時点で効果を盤面にプレビューするようにしました。
カードを離すと元の表示に戻るため、使う前に変化を見比べられます。
以前の山札表示では、カードが続けて並んでいて、スートの切れ目が分かりにくい状態でした。そこでスートごとに行を分け、どの種類のカードが残っているかを見つけやすくしました。捨て札の表示も同じ考え方で整理しています。
改善前: カードが続けて並ぶ表示
改善後: スートごとに分けた表示
相手がアイテムカードを使った後、効果の処理中にそのカードが画面から消えると、「今は何の効果を使っているのか」が分かりにくくなります。そこで、効果の処理が終わるまで、使われたカードを画面中央に表示し続けるようにしました。
例えばクイーンは、捨て札からカードを選んで戻すカードです。選んでいる間もクイーンが中央に残るため、相手の操作を待っている間に何が起きているのかを追いやすくなりました。
遊んでいる方の反応を見ることで、改善すべきところがより具体的に分かりました。これからも『Duck Fest』ならではの読み合いを楽しめるように、遊びやすさを磨いていきます。配信やDEMO版を遊んでくださった皆さん、ありがとうございます!
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