GameWith Indie リリース記念「開発ログ投稿キャンペーン」結果発表!
GameWith Indieリリース記念キャンペーン、いいね数TOP3を発表します。編集部コメントもあわせてご覧ください。
2026年7月23日から8月6日にかけて開催した、GameWith Indieリリース記念「開発ログ投稿キャンペーン」が終了しました。
キャンペーン期間中は、多くの開発者のみなさまに開発ログを投稿していただきました。
改めて御礼申し上げます。
編集部でも開発ログを読ませていただき、ゲームへのこだわりや制作の裏側に触れることで開発者様のリアルを知ることができました。
また、いいねを押してくれたゲーマーのみなさまにも感謝いたします。
みなさまの応援が、開発者様に直接届いていることと思います。
「開発ログいいね獲得ランキング」結果発表
※集計期間: 2026年7月23日 〜 8月6日(日本時間)/ 集計対象はログインユーザーのいいねのみです。
🥇 1位:おばけなんて怖くないJK VS 学校迷宮(一条りりり)

おばけなんて怖くないJK VS 学校迷宮
会社を退職し、貯金を切り崩しながら開発に取り組む一条りりりさんのQ&A形式の開発ログです。「ホラーゲームが好きなのに怖くて見られない」という出発点や、2025年春にスタートした本作の現在地が語られています。
「ホラーが怖くて見られないのにホラーゲームを作っている」というギャップが、読んでいて一番目を引きました。貯金を切り崩しながら作り続けているというリアルな状況が正直に書かれていて、思わず応援したくなる開発ログです。その誠実さと熱量が、多くのゲーマーに届いたのではないでしょうか。
🥈 2位:アニマロイドガール(PANDRI-DON)

アニマロイドガール
「自分が欲しすぎて何を置いても絶対買うゲーム」を目指すというコンセプトから始まる、PANDRI-DONさんの開発ログ。九龍城塞を舞台にした世界観の中で、少女が獣人化していく過程をほぼ全編アニメーションで描く本作。3人のコアチームがそれぞれのこだわりと開発者の「偏愛」が詰め込まれた内容は必見。
「自分が欲しくて仕方ないから作った」というスタンスが全面に出ていて、読んでいるだけで熱量が伝わってきます。ゲームが終わった後の「余韻」を大切にしているという姿勢が、作品のテーマとも重なっているところが印象的でした。
🥉 3位:NEKOHERO(MIRAQLstudio)

NEKOHERO
「配信したときにどう見えるか」を起点にゲームを設計するというアプローチが読める開発ログ。猫の物理演算が生む予想外の動きを配信者と視聴者が一緒に楽しめる構造や、キーボードの連打音、配信者のカメラ領域を考慮したUI配置まで工夫された設計思想が綴られています。
「面白いゲームを作る」ではなく「配信で面白く見えるゲームを作る」という設計の順番が新鮮でした。操作音が配信コンテンツの一部になるという発想は、言われてみると「確かに」と思わせる視点で、読んでいて勉強になりました。
開発ログはキャンペーンが終わった後も投稿可能です。
ゲームの記録を積み重ねていくことが、ゲーマーへの発信、コアなファンづくりにつながります。 開発ログを書くことは、ゲームの開発以上に大変だと感じる開発者様もいらっしゃるかもしれませんが、編集部としてできる限りのサポートをしてまいりますので、ぜひ開発ログの投稿を続けてみてください!
また、ゲーマーのみなさんにも、引き続きGameWith Indieの開発ログを読んでいただけると嬉しいです。 気になるゲームがあれば、いいねで応援してもらえると開発者の励みになります。
キャンペーン特典
1位に輝いた『おばけなんて怖くないJK VS 学校迷宮』(一条りりり さん)には、以下の特典が贈られます。
- GameWithトップページへの掲載
- GameWith公式YouTubeチャンネルでのショート動画制作・公開
本キャンペーンの結果はこちらからご確認いただけます。
※特典の実施時期は、決まり次第発表いたします。
※表示面の調整等により、掲載されるタイトルが変更になる場合があります。
※いいね数の集計対象は、ログインユーザーからのいいねに限ります。
次回キャンペーンについて
GameWith Indieでは今後も、開発者・ゲーマーのみなさんが楽しめる企画を準備しています。次回のお知らせをお楽しみに。
引き続き、GameWith Indieをよろしくお願いします。
