GameWith Indieの開発者メニューを見ていたら「AIインタビュー」なる機能があったので早速使ってみました。
以下、『カルチャーハウス』についてAIからの質問に答えています。
子供のころ、寝る前の布団の中で不思議な建物を想像して遊んでいました。 ゲームなら、そんな建物を作って迷い込むことができるというのが『カルチャーハウス』を作ろうと思ったきっかけです。
全部です! その建物はパズルのように複雑で、奇妙なオブジェクトや、知らない怪しい人や、幽霊やポルターガイストのような奇妙な現象で一杯なのですが、怖いというより不思議と綺麗で居心地がいいんです。
1つ目は光の表現です。日中は人工の照明で室内を照らすのではなく、窓から入る太陽の光が壁や床に反射するのをシミュレートして、建物全体が柔らかい光と陰に包まれるような構造にしています。
2つ目はシュルレアリスムのデペイズマンという概念から影響を受けた数々の奇妙な現象です。カルチャーハウスではそれらをアノマリーサブジェクトと呼んでいますが、恐ろしいものというよりも、ルネ・マグリットの絵画や現代アートのインスタレーションのようにミステリアスで美しいものとして描いています。
開発中なのでまだこれから増えていきますが、りんごとゴムのアヒルは象徴的なオブジェクトとして繰り返し登場させる予定です。
培養実験を進めて行く過程で実験器具を操作する場面が幾つかあります。
はじめは大雑把な手順でも実験を進めていくことができますが、ゲーム内でヒントを得た後により詳細な設定をすることでしか成長しないジェニオの形態が幾つかあります。
その中の1つはカルチャーハウスの秘密が明かされる、真のエンディングへとつながっていきます。
……という感じで、わりと核心を突いた質問を連発してくるので、ネタバレを要求されるまえにインタビューを終了しました。
自分で考えるより質問が客観的で適格なので、Steamストアページなどの説明文を作るヒントとしても使えるかもしれません。

フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます