初めまして、W.Wingと申します。 今回AIインタビューなる機能を利用してQ&Aに回答していきたいと思います! (自分自身だとなかなかQ&Aって思いつかないので良い機能だと思います)
今回はゲーム本編というよりは開発姿勢とか目的とかそういった開発周りの内容になります! どんな人間が作ってるかな、というのが多分きっとわかるとおもいます!
そうですね、もともと趣味でイラストを描いていたのですが、何年か前に有償依頼を受け付けるようになりました。最初は比較的好調だったのですが、翌年からほぼ受けられなくなり、skebでのアピールやXの運用方法などいろいろ試行錯誤しても伸び悩んでしまっていて、その時、ある程度画力の安定(伸び悩み)を感じたこともあり自分のブランディング、看板となる作品を作ってみたいと思い始めたのがきっかけですね。
昔からフリーゲームですがゲームは作っていて、基本的には世界設定はそれらと統一したものになります。ただし、舞台となる地域や国、時代などのこともあって設定表記などが異なることがあります。 今回初めて有償作品を作るにあたって作品のベースは尖らせないように考えました。もともと、いろいろな世界観に合わせた中二病チックな用語設定などはありましたが、一般的なファンタジー知識で落とし込めるような構成を意識し物語の導入などを設計していきました。
BGM、効果音などの音関係を除いたすべてを個人制作している部分です。 企画、シナリオ、プログラム、イラストは全て完全個人で行っています。 生成AIが普及しこれからより発展していくなかで、AI利用はどうだという話は昨今賑わってはいますが、これは今だけの話できっと1年後、2年後にはそれが当たり前になる世の中になるとは思います。 それでもその中で個人で作ってる奇特なやつがいるんだなって思ってもらえるようにはなってみたいです。
まだ開発中の話なので乗り越えたとは言えないですが、イラストの量ですね。 過去の作品ではRPGがメインでマップチップやエフェクト、アイコンなども含めて結構デフォルトのものをそのまま利用していて立ち絵を自作したり、カットインを自作したり、歩行グラフィックを自作する程度だったのですが、今回はRen'Pyを使った開発をしており、UIデザイン、戦闘時のエフェクトデザイン、背景デザイン、キャラクター立ち絵、戦闘時の立ち絵などとにかく必要数が多いことですね。自分が始めた物語なので後悔は特にしてはいないですが、想定以上ではありましたね。
その中で大変なのは、背景イラストですね。特にキャラクターイラストばかり描いていたので、背景はとことん苦手ですが、そして、今までイラストで描いていたなんとなしの背景ではなく、「竜とアリス」の世界観、時代設定に合わせた背景を描く必要があり、そういったこともいろいろ考えたりするのが大変でしたね。
単純にファンタジー世界、中世の世界だとしても、城下町と田舎町では建物の基本素材から変わってきますのでそういうのはAIと相談したりして感覚掴みながら対応していました。特に田舎町の場合は市場が開かれた場所ではないので資材が現地調達になるなど世界自体の流通網とかもいろいろ考える必要が出てきたりしました。
序章の後半に現れる行商団という組織の発生がその流通網などが考慮された結果追加されたものですね。もともとはただ行商人と出会うプロットだったのですが、流通網の話や始まりとなる村の成り立ちなど諸々絡んでくるとただ登場するだけでは無理があるとなりそういった組織が生まれました。
まだ開発中でプロット段階ではありますが、小手先のシナリオ違いではなく、主人公「アリス」の人生が大きく変わります。トゥルーエンド、バッドエンドの言葉では組み分けは出来ないエンディングになっていますので期待していただければと思います。
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