ゲームについて
■描くのをやめた絵本の世界へ
ここは、誰かが描くのをやめた絵本の中。インクは乾き、物語は途切れ、住人たちは少しずつ忘れられていく。2人の文房具の守護者が、失われた物語を取り戻すために99階の頁を旅する。
■使えば消えるカード
カードは消費制。一度使えばその手札は永遠に失われる。デッキを“構築”するのではなく、有限のカードを“いつ・どこで”切るかが勝敗を分ける。風来のシレンの巻物や杖のように、一手ごとに重みのある戦闘。
■2人の守護者
4人の守護者から2人を選ぶデュアル編成。それぞれが独立したHP・レベル・装備を持つ。倒れた仲間は蘇生アイテムでしか戻せない——温存か、今使うか。2人の絆が深まると、物語と戦いに新たな道が開く。
■育成と装備
敵を倒してレベルアップ。剣(攻撃)・盾(防御)・栞(特殊効果)を装備し、鍛冶屋で鍛え、能力を付与する。消費カード・装備・経済——すべてを噛み合わせなければ、深層には届かない。
■99階のダンジョン、そして最深部
段階的に解放される99階。道中には10体のボスが立ちはだかる。そして最も深い頁で、ある“もの”が二人を待っている。それが何なのか——答えは、旅の果てに。
■インクで描かれた世界
すべてが手描きのモノクロ・インクで表現された絵本のような世界。乾いたインクの質感が、失われゆく物語の哀しさを映す。
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