ゲームについて
『忌質物管理局 第七保管室』は、
異常な物品を観察・照合し、正しい処理を判断する検品型ホラーゲームです。
忌質物には、それぞれ一次検品の記録が用意されています。
記録と現物を比較し、状況に応じて
「保管」
「焼却」
「封印」
「報告」
から処理を選択してください。
正しい判断を重ねれば、その日の勤務は無事終了。
あなたの仕事ぶりは、最後に**「給与明細」**として評価されます。
しかし、勤務日数を重ねるにつれて業務は少しずつ複雑になっていきます。
昨日まで正しかった常識が、今日も正しいとは限りません。
第七保管室で、何かが起きている
これは、ただ呪物を仕分け続けるだけの仕事ではありません。
不可解な業務連絡。
妙な記録。
管理局で起き始める異変。
そして、あなたが検品している“それ”は、本当に記録どおりのものなのでしょうか。
7日間の勤務を通して、第七保管室と忌質物管理局を巡る物語が少しずつ明らかになっていきます。
エンディングは、
NORMAL
GOOD
TRUE
の3種類。
一度の勤務だけでは見えないものもあります。
怖いのは、「何かがおかしい」こと
本作にジャンプスケアはありません。
大きな音や突然の脅かしではなく、
「この忌質物、どこかおかしくないか?」
「この記録、本当に正しいのか?」
「このまま処理して大丈夫なのか?」
という違和感と、判断を間違えられない緊張感を中心にしたホラー作品です。
注意深く観察し、記録を疑い、必要なら自分の常識さえ疑ってください。
ゲームの特徴
・一次検品記録と現物を照合する**“忌質物検品”**
・状況に応じて保管/焼却/封印/報告を使い分ける業務システム
・勤務結果を給与明細として評価
・日を追うごとに増えていく異常と業務ルール
・第七保管室と忌質物管理局を巡るストーリー
・NORMAL / GOOD / TRUEの3つのエンディング
・周回によって見えてくる情報や隠し要素
・通常勤務とは異なるエンドレスモード
・ハイスコアやカードデザインなどのやり込み要素
・マウス/キーボード操作対応