開発ログ投稿キャンペーン#2で1位を獲得したcreator_ohiruです。 基本情報貼っておきます↓
キャンペーンで1位になり、国内最大級のゲームメディアのGameWithさんに宣伝いただくという、大変ありがたい特典を獲得することができました。たくさん応援いただき、本当にありがとうございます!
こちら、特典その①TOP掲載(10/27(火)12:00~10/28(水)12:00)です。ワイドモニターでXX GAMEの紹介ページを開くと、国内最大級のゲームメディアのGameWithさんのゲーム紹介ページ全体がXX GAMEになって圧巻でした!
改めて、こんな素敵なキャンペーンを企画していただいたGameWith Indie編集部様には感謝感謝です! 今回は、開発ログを書くきっかけから、特典のGameWithさんの宣伝までに何が起きたのか、実際のSteam統計も交えながら振り返ります。 これから開発ログキャンペーンに参加する方の参考になれば嬉しいです!
時系列で書くか迷いましたが、ゲーム制作仲間が見たそうな情報から書くことにしました。 「訪問」、「ウィッシュリスト」、「遊んでくれた人」の順で統計を紹介します! 第一回キャンペーンの記事と同様に数字というより、他のイベントと比べたときのインパクトで紹介します。
体験版の公開、SteamNextフェスよりも高い山がグラフに刻まれました! TOP掲載の24時間とショート動画公開が同日で非常に強力に人を呼び込んでくれました。 そして、ショート動画は翌日以降も再生数が伸びて、しばらく普段よりも多く訪問される状態が続きました(^-^)
訪問数が増えるだけでなく、ウィッシュリストにも大きな変化がありました! ゲームが魅力的に伝わる画像や動画を用意していただいたGameWithの制作担当の方のおかげだと思います。短期間であの素晴らしいクオリティのものを制作できるなんて、ありがたい気持ちと尊敬する気持ちです!
半年前に公開した体験版を再び複数の方が遊んでくれました! 1位獲得やその特典、Vtuber事務所NOAプロダクションさんとのコラボ決定など、ポジティブなニュースをXからたくさんお届けできたことが影響しているのかなと思っています。複数の配信者様に体験版でゲーム実況配信を実施いただきました。やっぱり、ゲームを遊んでもらうのを見るのは幸福な時間です。いろんな良い出来事がありましたが、キャンペーンに参加したことで注目を集めることができて、いろんなことが良い結果につながったと思います。
なんとVtuber事務所の「NOAプロダクション」さんとのコラボレーションが決定しました!
私が1位目指して頑張っているのを見かけていただいたようで、開発ログのいいねも実は事務所の関係者の方々もとっても応援いただきました。 コラボレーションの内容なのですが、私のゲーム内のキャラとして登場いただくことになりました。 そして、XX GAMEアンバサダーとして、ゲームの魅力を発信いただけることになりました。 個人でゲーム制作をしている身としてこんなに頼もしいことはありません!
たまたま、関係者の方の目に入っただけ、運が良かったというのは、その通りだと思います。 でも、1位目指して発信を続けていたからこそ、目に留めてもらえた部分もあったのではないかと思います。目標に向かって頑張る機会を与えていただいたGameWith Indieさんのこのキャンペーンには感謝しかないです。
<XX GAMEアンバサダー、ゲーム内キャラクターとして登場するVtuberさん>
<ゲーム内キャラクターとして登場するVtuberさん>
ここからは、1位を獲得する前の話。 自分のゲームタイトルで検索して、自分のゲームストアが出てくることに喜んでいた私は、エゴサをしていましたw そこで、GameWithさんのXX GAMEの紹介記事を見つけました。(2026/9/10)
記事を読むと、私がこれまで書いた文章と全く一致せず、どこからも引用せず書かれた記事がそこにはありました。 年間で何万とゲームが生まれる現代において、私のゲームの記事を書く理由として1つだけ心当たりがありました。 GameWith Indieのサービスが開始したから、ゲームを登録して開発ログを書いていた。 誰かに見てもらえたのが嬉しくなった私は、他にも開発ログになるネタがないか思いめぐらせました。 翌日、私は「creator_ohiruは、なぜVtuberになったのか!」という開発ログを投稿しました。(2026/9/11)
さらに翌日、私が書いた開発ログは「いま勢いがある開発ログランキング」で1位としてGameWith Indieに掲載されていました!(2026/9/12)
しばらくして、XでGameWith Indieさんの投稿を見かけた。 「開発ログ投稿キャンペーン」、毎月開催決定!(2026/9/16)
特典は前回の第一回と同様、GameWithさんに宣伝してもらえる。 先週くらいに、私の開発ログが1位になったのを思い出して、もしかしたら可能性あるかも。と思った私は、「・・・いいね。ほしいな♪」ってフォロアーさんにお願いしてみました(*'▽')(2026/9/18)
これを見たフォロアーさんが外部サイトまで来て「いいね」してくれたのか、GameWith Indie上では「誰か」と表示されるユーザーから大量のいいねをいただきました。 1位まであと1つまで迫った私は、ここで1位を目指すことを決意して、「月間1位を目指す」ことをフォロアーさんに宣言しました。(2026/9/22)
1位を目指すことを決意したときが36いいね。キャンペーン期間の最終結果が150いいね。どうやってここまで伸ばしたのか。
①とにかくフォロアーさんにお願いし続けた
月間1位を意識し始めた頃から、何度も開発ログの記事にいいねや拡散をお願いしていました。
②GameWith Indieに登録されているゲーム制作者にアピールした
私のフォロアーがXにいて、彼らから見るとGameWith Indieは外部サイトであり、呼び込むことの難しさもあると思った私は、GameWith Indieのサイト内でも応援してくれる人を探しました。 GameWith Indie内で、他の開発者さんの開発ログを積極的に読みました。面白かった記事には「いいね」やフォローをして、Xでも素敵な開発ログを紹介しました。 一方的に応援をお願いするだけでなく、自分も他の開発者さんの活動を知って応援することで、少しずつ交流が広がって応援し合える関係を築くことができたと感じました。また、開発ログを紹介することで、自身のXのフォロアーに対しても興味を持ってもらったり、外部サイトに行く抵抗感を少し低減する効果もあるかなと思ってやっていました。
③Vtuberさんのリスナーさんまでも応援してくれた
何度もお願いしていると、Vtuberさんの配信の中でohiruさんが開発ログキャンペーン頑張ってるみたい。みんなも応援してあげてね。って応援を呼び掛けてくれることがあった。X上でも複数のVtuberさんが呼び掛けてくれて、応援の輪が広がって最終日に加速度的にいいねを獲得できていったのを感じました。
何度もいいねしてくれ、記事を見てくれ、とお願いし続けるのは、求めてばかりで嫌われないかなという不安な気持ちがあった。 でも、フォロアーさんからのリアクションは、「頑張ってるね」「私も応援するよ」など、暖かいものばかりでした。GameWithさんに宣伝いただける特典は、強力な効果があったし、成果につながりました。でも、私が手に入れたものは事前に知らされていたものだけではなく、終わってみたら、フォロアーさん達との強い絆を確かめることができたのと、Vtuber事務所NOAプロダクションさんとのコラボレーション実現という大きな支援を手にしていました。
キャンペーン参加前には、私のゲームは、無名の個人のゲームでした。 それが終わってみれば、
になっていました。
キャンペーンへの参加を通して、私が開発ログ「creator_ohiruは、なぜVtuberになったのか!」で求めていた、誰かが自然に「このゲーム遊んでみたい」と思ってくれる状態に近づくことができた気がしました。
ゲーム制作者の皆さんは、ゲーム開発の活動はもちろん、知ってもらうための活動もして、忙しい人ばかりだと思います。やることが多すぎて全てを完璧にこなすことは不可能な活動です。そんなとき、やることやらないことを取捨選択することになると思います。統計情報だけでもSteamNextフェスを超えるインパクトがある特典を得られる開発ログキャンペーン。私は、1位を目指して挑戦してみる価値があるキャンペーンだと思います!きっと1位になるプロセスでも素敵な出来事が待っていると思います(^^)/
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます