こんにちは。60病ディレクターの堀内です。
『60病』は東京ドームシティで3日間にわたり開催された『東京ホラー特区!!』に出展いたしました! 会場のあちこちから時折悲鳴が響き、ゾンビが会場を彷徨う……そんな異空間でたくさんのホラーファンの皆さまと交流することができました。
ご来場いただいた皆さま、試遊いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 想定を超えるお客様に遊んでいただき、余裕をもって用意していたノベルティが一部、最終日には足りなくなってしまうハプニングも……
イベントでは来場者投票で大賞が決まるインディーホラーゲーム大賞が開催。 見事、たくさんの方に応援していただき大賞を受賞することができました! ホラー作品を目当てに集まった皆様の投票で選んでいただけたことは、ホラーゲームを作る私たちにとって、とても嬉しい結果となりました。
TGSに向けて公開間近だった新トレーラーに『インディーホラーゲーム大賞受賞』の文字を追加しました。 3日間のイベント期間中は、投票の途中経過にスタッフみんなで一喜一憂。ピカピカの金文字をレイアウトしていると、遅れて受賞の実感が湧いてきます。 今回の新トレーラーではこれまで隠されてきた新ステージや、そこに潜むギミックの数々を初公開しています。 60病の恐怖は60秒後に迫る死だけではありません。 様々なドキドキ、ハラハラをプレイヤーの皆さまにお届けしたいと思っています。 完成したトレーラーがこちらです。
『60病』は東京ゲームショウ2026に出展いたします。
会場の試遊台では本編冒頭の謎解きが楽しめる2つのステージが初登場。 インディーホラーゲーム大賞を受賞した体験版ステージとあわせて、3つのステージから1つを選んでプレイしていただくことができます。 今回の開発ログでは、初登場となる2つのステージについてご紹介します。
舞台は荒廃したトンネル。
響く赤ん坊の泣き声と何者かの気配……男は死と脱出の螺旋に飲み込まれていく。 『60病』本編の始まりを体験したい方にオススメです。
迷い込んだのは玩具に囲まれた子供部屋。
しかし部屋のどこにも扉はない……無邪気な空間に奇妙な仕掛けが待ち受ける。 新たな謎に挑みたい方にオススメです。
初めて『60病』を遊ぶ方には体験版ステージを。
すでに体験版を遊んでいただいた方には、ぜひ新しい2つのステージに挑戦していただければと思います。
会場では特製うちわのほか、試遊いただいた皆さまにスマホショルダー +アクリルキーホルダーもご用意しています。さらにはヤツと記念撮影ができるフォトスポットも!?
それでは東京ゲームショウ、09-E99ブースでお待ちしています!
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