世論操作系報道ノベルゲーム『コメンテーター』はまもなく完成します。
といっても、ゲーム開発はどうもその「まもなく」から「完成」までのラストワンマイルが非常に遠くてですね、日々小さな修正を重ねています。
一つ一つ書いていくのも大変なので、ざっくりとご紹介していきますね。
この1か月程度で実施したプランナー発のチケット(プログラマーに実装してほしい案件)は以下の通り
合計:97チケット
ゲームロジックの不具合修正などは全体の1/4程度。
むしろ目立つのはUI+テキスト+音で、全体の半分。
つまりラストワンマイルでやっているのは ゲームを「動くもの」から「人に渡せる製品」へ変える作業 なのかなと。
①「ちゃんと動く」ようにする 23件
② 「ちゃんと伝わる」にする 45〜50件
③ 「ちゃんと遊べる」にする 10件
④ 「製品として足りないものを最後に足す」 15件
「完成してから初めて、足りないことに気づく機能」って感じです。
ゲームの根幹ではないけれど「プレイヤーに理解してもらうため」の機能が開発終盤で一気に増えてくるんですよ。
「〇〇の意味が分からない」 「〇〇が気付かない」 「〇〇をもう一度見たい」
みたいな問題が、人に遊ばせるほど出てきて。 だから開発終盤‥というか現状は、ゲームを作るというより、プレイヤーとゲームの間をつなぐ仕事がほとんどですね。
ということで、テバサキゲームズというか、メンバーにとって初めてのゲーム開発はまもなく完成を迎えます。
ぜひ楽しみに待っていてくださいね。

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