Big Market Simulatorでは、食品だけでなく、日用品、家電、衣類、音楽用品、スポーツ用品など、さまざまな商品を扱えるように開発を進めています。
商品数が増えてくるにつれて、「商品をどの売り場に分類するか」と「どの棚に置ける商品なのか」を同じカテゴリで管理するのが難しくなってきました。
そこで今回、商品のカテゴリを2種類に分けて管理する仕組みを作りました。
1つ目は、プレイヤーが商品を購入するときなどに使用する「商品カテゴリ」です。
「食品」「日用品」「家電」「衣類」「音楽」「スポーツ」など、商品を大きなジャンルに分類します。
たとえば家電カテゴリを選択すると、パソコンやスマートフォン、タブレット、周辺機器など、そのジャンルの商品を一覧から選べるようにする予定です。
もう1つは、商品の形状や陳列方法を管理するためのカテゴリです。
同じ家電でも、パソコン、スマートフォン、タブレットでは大きさや形が異なります。また、衣類でもTシャツ、帽子、靴、バッグでは、それぞれ適した陳列方法が違います。
そのため、「何の商品なのか」という分類とは別に、商品の形状に合わせた分類を持たせ、それぞれの棚に置ける商品を判定できるようにしました。
たとえば、牛乳用のスペースには牛乳に適した商品を、帽子用のスペースには帽子に適した商品を置ける、といった仕組みです。
この2種類を分けたことで、
「購入メニューで商品を探すための分類」と 「実際に店内の棚へ商品を並べるための分類」
をそれぞれ独立して管理できるようになりました。
Big Market Simulatorでは、今後さらに商品の種類を増やしていく予定です。
商品や棚が増えても管理しやすく、新しい商品を追加しやすい仕組みにしながら、大型スーパーらしい豊富な品揃えを作っていきます!
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