『Big Market Simulator』では現在、セーブ&ロード機能の開発と安定化を進めています。
セーブシステムにはUnity Asset Storeの「Easy Save 3」を使用しています。
プレイヤーが店内に設置した棚について、棚の種類や位置・向きだけでなく、それぞれの棚に「どの商品が何個並んでいるか」といった情報も保存し、ゲームを再開したときに元の店舗を復元できる仕組みを実装しています。
現在は、主に以下のようなデータを保存・復元できるよう調整しています。
大型スーパーを自由に作っていくゲームなので、長時間かけて作った店舗を安心して保存できることは、とても重要な機能だと考えています。
現在はセーブした店舗をロードした際に、棚や商品が正しく元の状態へ戻るかを繰り返しテストしています。
セーブ&ロード機能を安定させた後は、店内の新しい設備や、お客さんの行動などもさらに増やしていく予定です!
『Big Market Simulator』は現在開発中です。SteamではDemo版も公開しています。
Demo版はこちら