今回の開発ログでは、これまで出展してきたイベントを振り返りながら、『散るプラネット(Chill Planet)』の歩みを紹介します。
2025年、Steamストアページの公開を経て、初めてのイベント出展となる「東京ゲームダンジョン10」に参加しました。
自分たちが作ったゲームを一般の方に遊んでいただくのは、このイベントが初めて⋯⋯。
どのような反応をいただけるのか、期待半分、不安半分で迎えた当日でしたが、ありがたいことに多くの方から好意的な反応をいただくことができました。
実際にプレイしていただく様子を間近で見ることで、開発中には気づかなかった改善点も見つかり、チームにとって大きな学びのある機会となったのはもちろん、何よりも自分たちのゲームを多くの方に楽しんでいただけたことが、チーム一同の大きなモチベーションにつながりました!
2026年に入ってからもTOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026など様々なイベントを通じて『散るプラネット(Chill Planet)』を多くの方に遊んでいただく機会がありました。(イベント装飾用にアクスタを作ったのもこの頃⋯⋯!)
中でも特に印象に残っているのが、BitSummit PUNCHへの出展です。
当時はまだパブリッシング契約前でしたが、DRECOM CREATORS STUDIOからお声がけいただき、BitSummitへの出展が実現しました。
3日間の開催期間中は、国内だけでなく海外からの来場者も多く、たくさんの方にゲームを体験していただくことができました。 手応えを感じる一方で、「もっとこうしたい!」「ここは改善できそう!」といった新たな課題も見えてきました。 チームにとって、今後の開発を考える上でもとても貴重な3日間でした。
そして、九州ゲームアイランド2026への出展です。
『散るプラネット(Chill Planet)』の試遊版は九州が舞台です。 実際に九州の会場(福岡)で遊んでいただくことで、ゲームに登場する風景や旅の雰囲気を現地の空気感と重ねて感じていただけたのではないかと思います!
2026年5月にはSteamのウィッシュリスト登録数が3,000件を突破!
そして9月には、DRECOM CREATORS STUDIOとのパブリッシング契約を発表しました。
2026年の開発で特に力を入れてきたのが、プレイヤーに「実際に旅をしているような感覚」を届けることです。
東京ゲームショウ2026に向けて制作した新しいビルドでは、UIやグラフィック、演出などを見直し、陽奈子たちと実際に旅をしているように感じてもらえるゲームを目指して全体のデザインをアップデートしました。
そして、東京ゲームショウ2026――。
DRECOM CREATORS STUDIOブースにて『散るプラネット(Chill Planet)』を展示していただきました!
aozoriteは、社会人オタクがいつまでもオタクであり続けられるような作品を届けることを目指しており、チームとしての第一作目がこの『散るプラネット(Chill Planet)』です。
DRECOM CREATORS STUDIOのお力添えのもと東京ゲームショウという大きな舞台に出展することができ、多くの方に遊んでいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、期待に応えられる作品をお届けできるよう、身の引き締まる思いです⋯⋯!
様々なイベントに出展してきた『散るプラネット(Chill Planet)』ですが、来年の製品版リリースに向けて開発&ロケハンをバリバリ進めています。
次回はaozoriteとして「デジゲー博2026」へも出展!
ぜひ遊びにお越しいただけたら嬉しいです!
Steamストアページでウィッシュリストに登録していただけると、開発の励みになりますので、引き続き応援よろしくお願いします!
Steam散るプラネット(Chill Planet)
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