カラクリ電池というゲームを開発している夕暮あさひと申します。
もともとは、生物畑の人間でしたが、あれよあれよと気づいたらゲーム開発沼にいました。 プログラミングは少々できて、イラストは初めてコミケに遊びに行った後、感化されてイラストを描き始めました。音楽はできないです。
足場を組み合わせ、道を作り、明かりを灯す、経路設計パズルゲームです。 プレイヤーは館内の照明をすべて灯し、館内を「あたためる」ことを目指します。
館内の照明は、様々なパターンで配置されているため、 パターンにあわせて足場を組み、カラクリ電池が歩ける道を作ります。
ただいまレベルデザイン中でして、試行錯誤中です。
ゲーム会社の就職面接で落ちたことがきっかけです。悔しかったため、自分でゲーム開発してやるぞ!という感じでゲーム開発沼に片足を突っ込み、カラクリ電池の開発を始めました。
カラクリ電池には、お手本にしているアナログゲームがあります。 パズルのように線路を組み合わせて、その線路の上をゼンマイ式の電車が走っていくというものです。 幼少期にこのおもちゃで遊んでいたのを思い出したのが、カラクリ電池を作り始めたきっかけでもあります。
私はゲームのアイデアを見つけるために、おもちゃ屋に行くことが多いです。 先日も、友人にカラクリ電池のテストプレイをしてもらった後に、おもちゃ屋に遊びに行きました。 おもちゃ屋では、アイスクリーム屋さんになれたり、水鉄砲を装備できたりと、遊びで溢れています。
私はゲームのアイデアを練っているこの時が一番好きです。
カラクリ電池は、私の好きなものを詰め込んでいます。
本作の時代背景、登場キャラクター、近代建築についてなどのトピックを踏まえ、私自身の思いも織り交ぜながら開発ログを運用していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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