Steamで9月14日 10:00(PT)から始まる「パーティー制RPGフェス2026」に向けて、GEKOKUJO: Vagrant Crownの見せ方を整理しています。参加登録はSteamworks側で完了済みです。
今回の中心は、単に「仲間がいる」と説明することではありません。
主人公、Party Member、Wolf Companion、そして一時的に同行するQuest / Event Companionが、それぞれ違う役割を持って旅に関わるRPGとして伝わるように、ストアページや開発ログの内容を調整しています。
新しいGEKOKUJOでは、三人称3Dフィールドを歩きながら、仲間や狼と一緒に世界を進んでいく形を目指しています。
Wolf Companionは、3人Partyの枠とは別に主人公へ同行する相棒です。Party Memberは、Living Worldで生活しているNPCの一部が恒久的な仲間になり、名前、関係、経験、Jobを保ったまま旅に参加する構成を想定しています。
さらに、護衛、案内、共同戦闘、世界で起きた出来事など、特定の目的がある間だけ同行するQuest / Event Companionも分けて扱います。
この区別を入れることで、ずっと一緒に旅をする仲間と、その場の出来事から一時的に加わる人物を混同せずに作れるようになります。
フェスでは、プレイヤーが一目で「これはPartyで旅をするRPGだ」と分かることが重要です。
そのため、Steamストアページでは説明文とスクリーンショットを更新し、主人公+仲間+狼が一緒にフィールドへ出ている絵を前に出しました。
バトルについても、三人称フィールドで複数のParty Memberが参加する形へ向けて調整中です。ただし、ここはまだ完成したと言える段階ではありません。敵の狙い、仲間の立ち位置、Jobごとの役割、Wolf Companionとの連携などを、実機で確認しながら作っています。
GEKOKUJOで大事にしているのは、プレイヤーがいない場所でも世界が動いている感覚です。
NPCが生活し、関係を持ち、出来事を記憶し、噂として広げていく。その同じ人物が仲間になったり、一時的に同行したりすることで、「世界にいた人と旅をしている」感覚を作りたいと考えています。
今回のフェス準備は、単なるタグ合わせではなく、この方向性をプレイヤーに正しく伝えるための整理でもあります。
引き続き、三人称3D RPGとしての第一印象、仲間と狼の見え方、Party制RPGとしての分かりやすさを優先して開発を進めます。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます