『Ink & Lore(インク・アンド・ロア)』の開発ログは、7月の「守護者の紹介」以来です。 9月に Steam で体験版を出してから、遊んでくださった方の感想をもとに中身をかなり作り直しました。いま配っている体験版で確かめられるものだけを書きます。
※本作のキャラクターと背景の絵、他言語の翻訳には生成AIを使っています。
体験版を自分で遊び直して、いちばん退屈だったのは敵でした。ほとんどの敵がやることは「殴る」だけ。黙って殴って、黙って倒れる。絵本の落書きなのに、絵本らしさがありませんでした。
そこで、体験版に出てくる敵すべてに、性格とクセと短いひとことを付けました。
ひとことは、次に来る手の予告か、クセを破ったときのごほうびのどちらかです。読めば次が分かり、破ればうろたえる。かわいいだけでなく、敵が何を考えているかが見える戦闘にしたいと思っています。
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體中文)・韓国語に加えて、10月末からタイ語・インドネシア語・ベトナム語・トルコ語・ブラジルのポルトガル語・ロシア語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポーランド語・ウクライナ語・イタリア語でも遊べるようになりました。 繁體中文に対応したあと、台湾のゲームメディアで紹介していただき、台湾の方からのウィッシュリストが一気に増えました。ありがとうございます。
インストールなしで、ブラウザから体験版を遊べるようになりました。スマートフォンでも横持ちで遊べます。セーブはブラウザに残ります。
▶ ブラウザ版:https://ink-and-lore.vercel.app/?utm_source=gamewith_indie&utm_medium=article&utm_campaign=devlog4
体験版では1冊目の絵本を最後まで、2冊目を途中まで遊べます。製品版では、その先の絵本と、絵本を描くのをやめた「あの方」の物語まで描きます。 気になったら、Steam のウィッシュリストに入れていただけるとうれしいです。発売の日に Steam からお知らせが届きます。
フォローすると、開発ログや新作ゲームの公開が通知されます