「LUNADUN(ルナダン): LUNATIC DUNGEON」は、選択の結果とその責任を問う、エモーショナルノベルアドベンチャーゲームです。
幼なじみの少女・ママコナを救うことを目的に、それぞれの思惑を抱えるキャラクターたちと合流し、ダンジョンへ向かうことになったあなた。
ただし、ダンジョンに入れるのは3人まで。 あなたを含む4人の中から、置いていく人物を選ばなければならない。つまり、1人は必ずダンジョンの外に置き去りになる。 選ばれたキャラクターは救われるかもしれない。では、選ばれなかったキャラクターは、どうだろう? 置き去りにされたとしても、そのキャラクターの人生は、止まらない。
あなたが選んだ誰かを大切にするたびに、あなたが選ばなかった誰かの心は変わっていく。 救済と破滅は、常にセットだ。
『LUNADUN: LUNATIC DUNGEON』は、ビジュアルノベル形式のアドベンチャーゲームです。
3人制・5日間の探索 ダンジョンに入れるのは3人まで。プレイヤーを含む4人の中から毎日1人を置き去りにして、5日間かけてダンジョンを探索します。誰を選び、誰を置いていくか——その選択がすべての結果を決めます。
好感度システム 選んだキャラクターとの会話や行動によって好感度が変化します。ただし、1人の好感度を上げるとき、もう1人の好感度は必ず下がります。全員を幸せにする選択肢は、存在しません。
ルナティック化 好感度が下がり続けたキャラクターはやがて「ルナティック化」——自分の中の何かが壊れていく、決定的な変化が訪れます。これはバッドエンドではなく、あなたの選択が生み出した、ひとつの結末です。
マルチエンディング 5日間の選択と行動によって、複数のエンディングが分岐します。条件を満たすことで、一周の中で救済と破滅の両方を同時に迎えることも…?
ガルオ 幼なじみのママコナを救うため、一途な想いで危険なダンジョンへ突き進む熱血漢。 しかしその内面は、「周囲の期待に応え続けなければならない」という強迫観念に蝕まれている。
アルビー 任務への葛藤を抱えながらも、一行に同行する真面目な男性。 幼少期に受けた父親の無関心から「自分には価値がない」と思い込み、 誰かの代替品として生きることで辛うじて自分を保っている。
メガリス キャラバンを率いるミステリアスなマモノの女性。 過酷な環境下で、尊厳を奪われながらも「知恵」だけを武器に生き延びてきた。 自らの悲劇的な境遇さえも「自分の責任」だと断じている。
ママコナ 物語の果て、長い旅路の終着点であなたを待っている幼馴染。 彼女との出会いは、積み重ねてきた「選択と責任」にどのような意味をもたらすのか…?
プレイヤー(あなた) このゲームでのあなた。あらゆる属性がそぎ落とされた、かりそめの姿。
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