こんにちは、ぼうそうです!現在2人チームで『LUNADUN(ルナダン): LUNATIC DUNGEON』という感情爆発系エモーショナルADVを制作しています!
突然ですが、みなさんにはゲームに「推しキャラ」っていますか? 何人もいるキャラクターの中からお気に入りを選んで、一緒に会話をしたり、冒険をするのはゲームの醍醐味の一つだと思います。
でも、ちょっと考えてみてほしいんです。
「選ばれなかったキャラクター」は、一体どうなってしまうのか? プレイヤーに話しかけられない間、彼らはどんな顔で待っているのか?
『ルナダン』は、そんな「キャラクター」にこだわる、プレイヤー特有の「エゴ」と「執着」にどこまでも真面目に向き合ったアドベンチャーゲームです。
このゲームの開発者であるぼうそうも、ゲームを遊ぶときはキャラに入れ込みすぎて様子がおかしくなるタイプです。 「このキャラがこの世界のすべて。他は興味なし!」なんて偏愛をしてしまうことも一度や二度ではありません。
ゲームの世界においてプレイヤーは絶対的な存在。 光を当てられなかったキャラには悲しい過去があろうが、エモいセリフがあろうが、救いも同情も与えられません。 「愛されるキャラ」と「愛されないキャラ」が明確に分かれてしまう残酷さ。 『ルナダン』は、そんなプレイヤー自身のエゴを真面目に描き出します。
本作に登場する4人のキャラクター。彼ら全員に共通するテーマは「生きづらさ」です。
ガルオ(イメージカラー:黄緑) テーマ:【“らしさ”の役を演じさせられること】 「いい子」の裏に隠された、ドロドロとした承認欲求と抑圧された欲望。丸ごと自分を受け入れてほしいという剥き出しの感情をぶつけてきます。
アルビー(イメージカラー:オレンジ) テーマ:【“勝者になれない自分”を愛せないこと】 優秀な兄と比べられ、父親に無価値だと刷り込まれてきた男。主導権を失った彼の心が、少しずつプレイヤーに明かされていきます。
メガリス(イメージカラー:青) テーマ:【“生まれつきの異質さ”が罰だと思わされてきたこと】 差別や偏見を生き抜いてきたマモノ。過去の記憶から目を背け続けてきた彼女が、プレイヤーと出会うことで己の記憶に向き合うことになります。
ママコナ(イメージカラー:赤) テーマ:【“自分が誰かの都合で作られた存在”だと知っていること】 彼女は「ゲームというエンターテインメント」そのものの化身。プレイヤーという現実と交差する、切なく異質な存在です。
あなたの選択ひとつで、彼らは救われもするし、破滅もします。 ダークで超重量級、けれど愛おしい「真面目なキャラゲー」の世界を覗いてみませんか?
気になった方は、ぜひSteamのウィッシュリスト登録&デモ版のプレイをお願いします!
早期アクセスノベルLUNADUN(ルナダン): LUNATIC DUNGEON
価格未定4
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