前回の記事で、Android版を作り始めたものの、「12人以上のテスターで14日間のクローズドテスト」という要件に絶望した話を書きましたが、無事にクリアできそうです。
先人がいました
当たり前の話なのですが、この要件で困っているのは自分だけではありません。 調べてみたところ、個人開発者同士が互いのアプリをテストし合うためのコミュニティが存在しました。 私が参加したのは「Androidクローズドテスト攻略組」というDiscordサーバーです。 仕組みはシンプルで、テスターを募集している開発者がお互いのアプリを入れて、14日間テストするという仕組みでした。 自分の開発だけでなく、12人以上の方のアプリのテストも必要なので忙しいですが、他の方のアプリも見ることができてとても勉強になります。 Android版は年内のリリースを目標に進めています。
Steam Workshop に対応しました ステージエディタは以前から実装していましたが、作ったステージを共有できないと意味がありません。
そこで、ゲーム内から作成したステージを直接パックして公開できるようにしました。 あわせて、追加ステージも Workshop で公開しました。 発売後、製品版を購入していただいた方は追加で楽しむことができるので、楽しんでいただければ嬉しいです。
「どこまで最適化できるのか?」が分からない問題
やり込み要素についても手を入れました。 これまで、クリア基準の手数は設定していたものの、プレイヤーには最適化目標を提示していませんでした。 プレイヤーから見ると「どこまで頑張ればいいのかわからない」状態でした。
そこで、ソルバーで暫定の最短手数を求めて、それを目標手数として表示するようにしました。
目標が見えると、やり込みの意味が変わります。「クリアできた」で終わるのではなく、「あと2手削れるはずだ」という具体的な課題になります。 これを提示できていなかったのは不親切だったと反省しています。
発売は10月29日でSteam Next Fest にも参加します。 体験版で気づいたことがあれば、何でも教えてください。もちろんAndroid版にも反映されます。
REOGUNAは10月29日にSteamで発売予定です。 よろしくお願いいたします。 https://store.steampowered.com/app/5100930/REOGUNA/
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