これはこの前の展示会の設置をもっと良くする方法をAIに聞いた結果です。 まあこういうのも相談できるのすごいんで今度行くときは道具揃えていこうと思います
こんにちは。『Reach For The Stars』を開発している、あいあいです。
OIGSが終わってひと息ついたので、今週はゲーム本体の作業と、開発環境の見直しをしていました。
今週のメイン作業はオプション画面です。これは有料素材とりあえず置いてる状態だから 改善点あったら変えていく予定、暫定デザインですね
この前のOIGS結構外国の人もいて英語版ぐらいは対応してもいいなって思いましたのでオプションに追加しました 音量や言語選択、遊ぶ側だと「あって当然」の画面ですが、作る側に回ると全部自分で用意しないといけないんですよね。RPGはバトルやイベント以外に、こういう部品がとにかく多いです。
地味な作業ですが、ここが雑だと遊んでいてストレスになるので、ちゃんとやっておきたいです・・・
これはAIに作ってもらった画像なのでそのままは採用しないですけど UIがね・・・私のセンスがあんまりないんで参考にしつつ実装です。むずいねUI そのままやるとAIっぽさが全面に出るから直したいんだけど
前に「AI環境ばかりいじってないか?」という記事を書きましたが、今週もちょっといじってます。楽しいね
Claude Proを契約しました。課金まつり!
これまではCodexメインで開発していましたが、AIに頼む作業が増えてきて、1つだけでは回らなくなってきました。
今後の分担はこんな感じにするつもりです。
同じAIに設計から実装、チェックまで全部やらせると、ミスに気づきにくい気がするんですよね。人間でも自分で書いたコードは見落としがちなので、別のAIにレビューしてもらう形にしてみます。
予算はChatGPT PlusとClaude Proで月20ドルずつ、合計40ドルほど。この範囲でどこまで回せるか試してみます。
ほかにも、Sarashina、Ponytail、Reason Network、Hy-Memoryあたりを調べていました。
AI同士でコードを見せ合ったり、簡単な作業は軽いモデルに回したりできれば、もっと楽になりそうです。
ただ、ツールを増やしすぎると今度はその管理に追われそうなので、まずはCodexとClaude Codeの連携を固めるのが先かなぁ ほかは必要になったら試します。
Unityのテストも、できるところから自動化していきたいです。 にしてもすごい勢いでAI進化してるから追いつけないですね ゲーム作るより謎のAI環境構築ゲームしてる気分
私はマップ作りが苦手です。
昔RPGツクールでゲームを作っていた頃からずっとで、キャラやイベントを考えるのは楽しいのに、まっさらな場所に地形を作って道や建物を置いていく段階になるとあんまり作業がはかどらなくて・・・
そこで、第2回で紹介したマップを「描く」ツールの続きとして、「ある程度できあがったマップを用意して、それを改造する」方法を考えています。
自動生成と手作業のいいとこ取りができれば、マップ制作のハードルはかなり下がるはず。
まだ設計段階ですが、今後マップはたくさん作ることになるので、ここは形にしたいね
応募していたINDIE Live Expoは、今回は落選でした。
まだ開発途中なので仕方ないですね。切り替えて次へ。
オプション画面を進めつつ、AIまわりの環境をあれこれ考えた一週間でした。
AIがなかったら、一人でUnityのRPGをここまで作るのはまず無理だったと思います。とはいえ、何を作りたいかを決めるのも、実際に動かして確かめるのも自分の仕事です。
プログラムにかかる時間が減ったぶん、シナリオやキャラ、世界観づくりに時間を回せているのは本当にありがたいです。
来週も本体を進めつつ、環境も少しずつ整えていきます。それではまた来週!
Reach For The Stars(StellaCoil)
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